東京20代限定サークル「Coelia」、公式LINEで遊べる『コエリアガチャ』を実装

Coelia(コエリア)を運営する株式会社Coeliaは2026年7月7日、公式LINEでゲーム感覚で遊べる新機能「コエリアガチャ」の提供開始を発表した。同時に、これまで展開してきた複数のイベントブランドを「Coelia」へ一本化するリニューアルも実施。公式LINEの登録者は250名を突破したことも明らかにしている。Coeliaは東京で毎週開催される20代限定の交流会・イベントコミュニティで、参加者の本名確認や運営スタッフの全イベント常駐など、初参加でも安心できる設計を掲げてきた社会人サークルだ。

公式LINEから1日1回、割引クーポンやポイントが当たる

「コエリアガチャ」は、Coelia公式LINEに登録すれば無料で遊べる仕組みで、1日1回まで挑戦できる。回すと当たるのは、イベント参加費が割引になるクーポンや、次回イベントの予約料金にそのまま充てられるポイントだ。画面に表示された「今回の目玉」には、最上位グレードとして100%OFFクーポンも用意されており、毎日開くたびに何が当たるか分からないワクワク感を演出している。

現時点ではガチャチケットの所持数は0からのスタートだが、今後はイベントへの参加や友だち紹介を通じてチケットを受け取れる仕組みも順次追加される予定。実際に挑戦した画面では、以下のような結果が届く。

15%OFFクーポン当選画面
15%OFFクーポン当選
25pt当選画面
25pt当選

割引クーポンはその場でお得になるリターン、ポイントはコツコツ貯めて次のイベント参加費に回せるリターンと、当たり方によって使い道が分かれているのが特徴だ。

ダーツにスポーツ、飲み会まで――3ブランドを「Coelia」に一本化

これまでCoeliaは、ジャンルごとに異なるブランド名でイベントを展開してきた。ダーツ・アミューズメント系の「Tomone」、スポーツ系の「E-motion」、飲み会・季節型企画の「Coart」という3本立てだったが、今回のリニューアルでこれらすべてを「Coelia」というひとつのブランドへ統合している。

統合後も開催されるイベントの幅は変わらず、ダーツ会スポーツイベント飲み会・食事会季節・コラボイベントのほか、エンジニアやクリエイター向けの作業会「ゆるゆるもくもく会」まで用意されている。すべてのラインナップはイベント一覧ページから確認できる。本名確認や運営スタッフの常駐といった安心面のルールはコミュニティガイドラインにまとめられており、ブランドが一本化された後も引き継がれる。

登録者は250名を突破、男女比はほぼ1:1

Coelia公式LINEの登録者は250名を突破し、2026年6月末時点では263名に達している。男女比は男性53.6%・女性46.4%とほぼ1:1で、ひとりでの参加者が多いのも特徴だという。イベントの様子はInstagramで随時公開されているほか、最新情報は公式Xでも発信されている。

同社を率いる代表の小幡十矛氏は個人サイトランチ・相談の予約ページでも情報を発信しており、今回の「コエリアガチャ」もAIを活用して自社開発したという。AIを使ったものづくりへの取り組みは、同社が発信するAIアーティスト「TY from Coelia」の活動にも表れている。

株式会社Coelia

株式会社Coelia

東京の20代限定社会人サークル『Coelia』を企画・運営するスタートアップ。2025年10月設立、渋谷区恵比寿を拠点に、ガチャ機能などをAI活用で自社開発している。

気になったら、まずは公式LINEをのぞいてみよう

『Coelia』の詳しい会社情報は会社概要ページで、参加やイベント登壇に関する相談は問い合わせフォームから確認できる。20代限定の交流会に関心がある人はもちろん、割引クーポンやポイントが無料で毎日1回もらえる「コエリアガチャ」目当てでも、まずは公式LINEを登録して覗いてみたい。