設立20周年を迎えたマーケットエンタープライズ、新たな旗印を掲げる

株式会社マーケットエンタープライズが、2026年7月7日に設立20周年を迎えたことを発表した。同社は2006年7月7日の設立からちょうど20年の節目にあわせて、新タグライン「より良い、を商う。」を打ち出している。公式サイトによれば、東証スタンダード市場に上場するリユース関連企業で、ネット型リユース事業やモバイル通信事業、情報メディア運営などを軸に事業を展開してきた。
新タグライン「より良い、を商う。」に込めた想い

新タグラインとあわせて公開されたステートメントでは、「商いは、人と社会を、より良くするためにある」という考え方が示されている。まだ気づかれていない困りごとや「あったらいいな」という想いをすくい上げ、既存のサービスをより良くしながら新しい市場をつくり、育てていく――そうした日々の積み重ねが社会を前へ動かす、という同社の姿勢が言葉に込められた形だ。マーケットエンタープライズは自らを「より良いを商う『最適化商社』」と位置づけている。
20年の歩みと数字を辿れる特設サイトも公開

あわせて公開された20周年特設サイトでは、20周年特別映像を収めたMOVIE、挑戦と進化の軌跡をたどるHISTORY、事業の実績を数字で紹介するNUMBER、新たな市場創造への取り組みを紹介するSERVICEの4つのコンテンツが用意されている。リユース事業の延べ利用者数970万人達成など、20年間で積み重ねてきた実績もここから確認できる。
株式会社マーケットエンタープライズ
株式会社マーケットエンタープライズは2006年7月7日設立、東証スタンダード上場のリユース関連企業。ネット型リユース事業やモバイル通信事業、情報メディア運営などを手がけ、リユース事業の利用者は延べ970万人に達している。「持続可能な社会を実現する最適化商社」を掲げる。
節目を迎えたマーケットエンタープライズが、次の20年に向けてどのような「より良い」を商っていくのか。詳細は特設サイトおよび公式サイトで確認できる。





