光と闇を使い分ける新レアブレイド「M.O.M.O.」参戦

『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の新要素として、新レアブレイド「M.O.M.O.」(声優:宍戸留美)が発表された。普段は光属性の回復役として戦うが、「イマジナリーモード」を発動すると闇属性の「M.O.M.O.:i モモ・イマジナリー」へと姿を変える。回復と攻撃、光と闇という二面性を状況に応じて使い分ける戦い方が新たに加わる形だ。

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最大6人を直接操作する新モード「傭兵団アクション」

あわせて追加されるのが、新バトルモード「傭兵団アクション」。従来はブレイドを派遣して結果を待つ形式だった傭兵団のクエストに、最大6人のブレイドを自らの手で直接操作して戦うアクションが加わる。クリア報酬としてホムラとヒカリの新衣装も用意されており、入手後はオリジナルの衣装といつでも切り替えて使うことができる。

配信・発売日と価格、グラフィックも強化

ダウンロード版とアップグレードパスの配信は2026年7月30日(木)から開始。任天堂公式ストアでの購入が可能で、パッケージ版はやや遅れて2026年10月1日(木)に発売される。価格はダウンロード版・パッケージ版ともに9,778円(税込)、『ゼノブレイド2』のNintendo Switch版を所有している場合は、1,000円(税込)のアップグレードパスで移行できる。

Nintendo Switch 2版では画質・性能面も強化され、据置プレイでは4K、携帯モードでは1080pに対応。フレームレートも向上し60fpsでのプレイが可能になる。CERO C(15才以上対象)、amiibo対応で、購入前の詳細は購入ガイドで確認できる。なお、今回の内容には「黄金の国イーラ」を含む『ゼノブレイド2 エキスパンション・パス』のコンテンツは含まれない点に注意したい。

シリーズ3作品でNintendo Switch 2 Edition展開が進行中

『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の登場は、2026年6月9日のNintendo Directで発表済みだったXenobladeシリーズ3タイトルのNintendo Switch 2 Edition展開の一環。先行する『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』のNintendo Switch 2 Editionは、同ダイレクト終了後にダウンロード版・アップグレードパスの配信がすでに始まっている。『ゼノブレイド2』公式サイトでも、続報が随時案内される見込みだ。