昼は漁、夜は寿司屋。あの海洋アドベンチャーがスマホへ

株式会社ネクソンは、傘下スタジオMINTROCKETが開発する『デイヴ・ザ・ダイバー』のモバイル版を、2026年9月17日にiOS及びAndroidでグローバル配信すると発表した。

本作は、昼は深海に潜って魚を獲り、夜は獲った魚で寿司屋を経営するハイブリッド海洋アドベンチャー。スマートフォンでのプレイに合わせて最適化された移植版となる。

人気DLCも配信初日から収録、事前登録は受付中

配信開始時には、追加コンテンツ「DREDGE」および「In the Jungle」といった人気DLCも合わせて遊べる状態でリリースされる予定だ。基本の海洋探索とサスペンス色の強い漁、寿司屋経営の3本柱に加え、追加ストーリーまで初日から楽しめる構成となる。

配信に先立ち、App StoreおよびGoogle Playでは事前登録を受付中。配信日を待たずに登録しておけば、9月17日のリリースを見逃さずに済む。

開発はMINTROCKET、中国版は100万本超えの実績

株式会社ネクソン

株式会社ネクソン

株式会社ネクソンは、韓国発のオンライン・モバイルゲームを中心に手がけるゲーム企業。今回のモバイル版『デイヴ・ザ・ダイバー』は、傘下スタジオMINTROCKETが開発を担当する。

開発を手がけるMINTROCKETは、CEOのファン・ジェホ氏が率いる韓国・京畿道城南市のスタジオ。すでに中国版がX.D. Networkとの提携でリリースされており、販売本数は100万本を超えているという。今回のグローバル配信は、その勢いをそのまま世界へ広げる形となる。

気になる冒険者は、MINTROCKET公式サイトネクソン公式サイトもあわせてチェックしておきたい。9月17日の配信開始まで、あと1カ月あまりだ。