原点の学級裁判劇が、ABEMAで無料の一挙放送に

ABEMAが、『ダンガンロンパ』シリーズ開始15周年を記念し、TVアニメ3作品を3週連続で無料一挙放送する。放送場所はアニメLIVEチャンネルで、登録不要・基本無料のまま視聴でき、各回とも放送終了後1週間は見逃し配信で追いかけられる。
対象は、シリーズの出発点となった『ダンガンロンパ THE ANIMATION』と、続編にあたる『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園-』の未来編・絶望編の全3作。極上の学園生活の裏に潜む絶望から、その先に描かれる希望まで、シリーズの骨格をまとめて振り返れる企画だ。
第1週(7/5)は原点『THE ANIMATION』全13話

初回となる7月5日(日)午後3時30分からは、『ダンガンロンパ THE ANIMATION』全13話が一挙放送される。全寮制の名門校「希望ヶ峰学園」に集められた生徒たちが、卒業の条件として殺人事件と“学級裁判”に巻き込まれていく、シリーズの原点となる物語だ。

きらびやかな玉座にどっしりと腰を下ろすのは、白黒の熊のぬいぐるみ「モノクマ」。可愛らしい姿とは裏腹に、生徒たちを絶望の学園生活へと突き落とす張本人であり、本作を象徴する存在として知られる。
第2週(7/12)は『未来編』全12話

2週目の7月12日(日)午後4時からは、『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園- 未来編』全12話を放送。前作の事件から時を経た希望ヶ峰学園の“その後”を追うパートで、崩れかけた世界に立ち向かう者たちの姿が描かれる。

雲の広がる空を背景に、静かな決意をたたえた表情の制服姿の青年。絶望に呑まれた過去と向き合いながら前を向こうとする、未来編のムードを象徴する一場面だ。
最終週(7/19)は『絶望編』全12話

最終週の7月19日(日)午後4時には、『ダンガンロンパ3-The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編』全12話を放送。未来編と対をなすパートで、希望ヶ峰学園がなぜ絶望に染まっていったのか、その過去が明かされていく。

血のように染まった空の下、拡声器を手に不敵な笑みを浮かべる少女と、その隣で怯えた表情を見せる少女。学園を絶望へ導いた出来事の緊張感が伝わってくるカットだ。
視聴方法と発表元
株式会社AbemaTV
株式会社AbemaTVは、動画配信サービス「ABEMA」を運営する企業。2015年4月設立、本社は東京都渋谷区。2026年4月には開局10周年を迎えた。今回はスパイク・チュンソフトのアニメ3作品を無料の一挙放送という形で届ける座組みを担う。
3作品はいずれもABEMAのアニメLIVEチャンネルで会員登録なしでも無料視聴できる。なおABEMA自身も2026年4月に開局10周年を迎えており、今回の一挙放送は節目の年が重なる企画でもある。
権利表記は「THE ANIMATION」が(c)Spike Chunsoft Co., Ltd./ 希望ヶ峰学園映像部、未来編・絶望編が(c)Spike Chunsoft Co., Ltd./希望ヶ峰学園第3映像部。放送日時や視聴方法の最新情報は、発表元の情報もあわせて確認してほしい。





