11年目を迎えた『クラッシュフィーバー』、記念キャンペーンが7月1日スタート

ワンダープラネットが手がけるパズルRPG『クラッシュフィーバー』が、サービス開始11周年を迎えた。プロモーション動画とあわせて、2026年7月1日(水)より新ユニットの実装、複数の無料ガチャ、新クエスト、新システムまでを一挙に投入する大型キャンペーンが開催される。
紹介動画
コスト70EX初登場、「勝励の祝翼女神 ニケ」参戦の極フィーバーフェス

まず目を引くのが、7月1日(水)0:00から8月7日(金)14:59まで開催される「極フィーバーフェス」だ。シリーズ初となるコスト70EXユニット「勝励の祝翼女神 ニケ」(CV:赤﨑千夏)が初登場する。EXリーダースキルでは自身と真属性の種族全体に「超ポイズンブレイク」を付与するとのことで、既存のパーティ編成にも大きな影響を与えそうな強力な効果だ。専用BGMに加え、スキル発動で背景が変化する演出も用意されている。
一撃110連!? 無料ガチャで11年分の感謝を還元

ガチャチケットの獲得期間は同じく7月1日(水)0:00から8月7日(金)14:59まで。目玉は「超絶感謝の無料110連ガチャ」で、110連ごとの確定枠でコスト65以上のユニットが5体確定するという太っ腹な内容だ。

あわせて実施される「11周年爆熱無料ガチャ」は、10連の回数に応じて確定枠が段階的に用意されているのが特徴。5回目・15回目・25回目・35回目・45回目・55回目と回数を重ねるごとに、対象シーズンやコスト65〜70のユニットが確定する仕組みで、じっくり回すほど恩恵が積み上がっていく設計になっている。
新システム「ALICE SIMULATOR」も7月1日に実装

7月1日(水)0:00からは、新システム「ALICE SIMULATOR」も実装される。ダンジョン「Underground in ALICE」内でのアップグレードシステムとして、既存の探索コンテンツに新たな戦略性を加える内容だ。
11億ポリゴン山分けログインボーナスと新クエストも

7月1日(水)2:00から7月31日(金)23:59までは、「11億ポリゴン山分けログインボーナス」が実施され、最大65個のポリゴンをプレイヤー全体で山分けできる。

クエスト面では、7月1日(水)0:00から8月7日(金)14:59まで、アニバーサリー級クエストとして「祭曲の破壊者 アポカリプス」が登場。

さらに一足早く6月27日(土)20:00から7月31日(金)23:59までは、狂ディザスター級クエストとしてコスト73EX「ジャッジメント」が降臨している。

タワークエストも34階まで拡張され、「★6 再離叫哀リュシアルの女王 エリー」(CV:椎野莉久)の超進化適応が解放される。凍てついた気配をまとうビジュアルの通り、既存キャラクターの新たな一面を掘り下げる内容だ。
遊び方・関連リンク

『クラッシュフィーバー』はApp Store・Google Playからダウンロード可能。最新情報は公式サイトや公式Xで随時発信される。
ワンダープラネット株式会社
ワンダープラネット株式会社は2012年9月設立、愛知県名古屋市に本社を置くモバイルゲーム企業(東証グロース上場)。『クラッシュフィーバー』を長年運営し、今回の11周年記念キャンペーンでも新ユニットや大型無料ガチャなど継続タイトルならではの還元施策を展開する。
新ユニット・無料ガチャ・新クエスト・新システムと、11周年の名にふさわしいボリュームの施策が7月1日から一斉に動き出す。長く遊んでいるプレイヤーはもちろん、これから始める人にとっても恩恵の大きいタイミングと言えそうだ。




