優勝賞金100万ドルの頂点へ、予選「BAM 16」を日本語実況で追う

株式会社カプコンは、『ストリートファイター6』の世界最高峰の公式世界大会「CAPCOM CUP 13」に向けた予選大会「BAM 16」を、日本語実況付きでLIVE配信すると発表した。CAPCOM CUP 13は世界中の予選を勝ち抜いた48名が集う頂点決戦で、優勝賞金はなんと100万ドル。その出場権を懸けた戦いのひとつが、オーストラリア・メルボルンで開催される「BAM 16」だ。
BAM 16はオーストラリア最大級の対戦格闘ゲーム大会であり、「CAPCOM Pro Tour 2026」のオフィシャルストップ(Premier)にも位置づけられている。開催日は日本時間で7月11日(土)・12日(日)の2日間だ。
配信は7月11日・12日、YouTube・Twitchで視聴可能

日本語実況は2Dayともに無料で視聴できる。Day 1は7月11日(土)午前9:00から、Day 2は7月12日(日)午後2:00から配信予定だ。Day 1はYouTube・Twitch、Day 2も同様にYouTube・Twitchで同時配信される。
現地の熱戦を、時差を気にせず追いかけられるのがこの日本語実況の強みだ。会場の空気や選手のプレイの意図を、実況・解説陣がリアルタイムで日本語に翻訳してくれる。
実況・解説を彩る5人の顔ぶれ
実況にはアール、くもしゃじ、ふり~だの3名、解説にはストーム久保、ハメコ。の2名が名を連ねる。それぞれ対戦格闘ゲームシーンでおなじみの顔ぶれで、選手の駆け引きを深く掘り下げてくれるはずだ。
MCは対戦格闘ゲーム愛あふれるお笑いコンビ「NOモーション。」
全体を回すMCを務めるのは、お笑いコンビ「NOモーション。」。今回の告知画像でも黄色と水色の道着姿で格闘ゲームキャラクターさながらのポーズを決めており、大会の空気を明るく盛り上げてくれそうだ。
株式会社カプコン
株式会社カプコンは、『ストリートファイター』シリーズをはじめとする対戦格闘ゲームを展開し、世界的eスポーツ大会『CAPCOM Pro Tour』を主催するゲームメーカー。
この先に待つ大舞台、CEO 2026とワールドウォリアー日本大会

BAM 16の先には、さらに大きな大会が控えている。米国で開催される「CEO 2026 Fighting Game Championships」は現地時間8月14日(金)~16日(日)の開催で、エントリーの締切は日本時間8月1日(土)19:00までとなっている。

国内では「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」の第3回大会が8月30日(日)に開催予定。参加費は無料で、誰でもエントリー可能なオンライン大会だ。エントリーの受付締切は8月24日(月)23:59まで。
最新の大会情報やスケジュールは、CAPCOM Pro Tour 2026公式サイトで随時更新される。まずは7月11日・12日のBAM 16から、100万ドルへの道のりを日本語実況とともに見届けたい。
編集部





