卵を線でつなぐ癒やしパズルが、デラックス版になって家庭用ゲーム機とPCへ

クリプトン・フューチャー・メディアは2026年10月29日、『初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス』をPlayStation 4/PlayStation 5、Xbox One、Steamで発売した。希望小売価格は1,980円(税込)。購入はPlayStation Store、Microsoftストア、Steamから行える。プレイ人数は1人で、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5つだ。

元になったのは、2022年にNintendo Switch向けに登場した『初音ミク つなげるパズル たまごとり』。デラックス版はその本編に、2022年のコラボ企画で配信された有料追加コンテンツ2種を加えた構成となっている。メインビジュアルはイラストレーターのちょけ氏が手がけた。作品の詳細は公式の紹介ページで確認できる。

紹介動画

曲がり角は2回まで。同じ柄の卵をつないで盤面を空にする

遊び方は「2角取り」と呼ばれる形式のパズルだ。盤面に並んだ同じ柄の卵を線でつなぐと消せる。線を曲げてよい回数は2回以内で、盤面の卵をすべて消せばステージクリアとなる。画面上部には経過時間、ヒントの残り回数、スコア、宝箱の獲得数が表示され、やり込みたい人向けの手触りも備える。

プレイが進むとコンボ数が表示され、画面下では色とりどりの小鳥たちが盛り上げてくれる。卵の柄には音符や雪の結晶、星座のようなモチーフが並び、盤面を見ているだけでも楽しい。

ステージ選択画面は、色柄の違うパネルが25枚並ぶ形式。ステージをクリアするとイラストパネルを1枚めくれて、25枚めくるごとにイラストが解放される仕組みだ。画面の左右にはデフォルメされた初音ミクと鏡音リンが立ち、遊ぶ気分を後押しする。

きのみを置いて、小鳥を呼び集める「ことりのひろば」

タイトル画面では「パズルで遊ぶ」と「ことりのひろば」の2つから選べる。パズルで集めた「きのみ」を、ことりのひろばに置くと、鳥たちが遊びに来る。

鳥はピアプロキャラクターズをモチーフにしたデザインで、全部で150種類以上。枝にとまった鳥に触れると、お気に入りランプをつけられる。見つけた鳥は図鑑に登録されていく。

2022年のコラボ卵も収録。図鑑でコレクションを眺める

図鑑は「たまご」「鳥」「イラスト」の3タブ構成。掲載画面には、2022年の企画にあたる「SNOW MIKU 2022」と「KAGAMINE RIN/LEN Happy 14th Birthday」の卵が並んでいる。雪の結晶や14周年を示す柄など、コラボならではのデザインが確認できる。BGMには公募企画から選ばれた5曲も収録されている。

英語版の画面もそろう

海外向けの英語表示も用意されている。ボタン表記やメニュー名が英語になった画面を以下にまとめる。

英語版キービジュアル
英語版タイトルロゴのキービジュアル
英語版メニュー画面
メニュー画面(Play a Puzzle/Bird's Square)
英語版パズル画面
パズル画面(開始直後の盤面)
英語版コンボ画面
パズル画面(コンボ発生中)
英語版ステージ選択
ステージ選択画面
英語版きのみ置き場
ことりのひろば(Berry Area)
英語版図鑑
図鑑(GALLERY)

発売元について

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、北海道札幌市に拠点を置く企業。『初音ミク』をはじめとするピアプロキャラクターズの展開で知られ、本作では発売元・開発元を務める。

本作の発売元・開発元はクリプトン・フューチャー・メディアだ。最新情報はクリプトン・デジタルコンテンツチーム公式XやCRYPTON FUTURE MEDIA GAMESで発信されている。企業情報はコーポレートサイトを参照してほしい。英語版のプレスリリースはPDFで公開されている。

出典:PR TIMES(クリプトン・フューチャー・メディア)