幽霊のワルツと子犬のジャム、PS5でも無料で遊べる

KRAFTONが展開するスタジオ、Flyway Gamesの新作アクションアドベンチャー『ワルツとジャム(Waltz and Jam)』。そのPlayStation®5向け無料体験版が、10月29日(木)16:00から配信されている。KRAFTON JAPANが10月30日に案内した。

体験版で遊べるのは、チュートリアルと「ゆりかご」から、第1章「フォゴ森」の中盤まで。Steamで公開中の体験版と同じ内容で、4K解像度に対応する。日本語を含む全11言語でプレイできる。

光と影の城へ。ハロウィン限定のSteamプレイテスト

もうひとつの発表が、Steam(PC)向けのハロウィン限定プレイテストだ。期間は10月29日(木)から11月11日(水)まで。通常の体験版より広く、チュートリアルから第2章「シャドウ城」のボス戦、第3章「海の砂漠」の序盤まで試せる。

参加するには、Gleam.ioで用意された6つのミッションのうち3つを達成する。ミッションの内容は、Steamストアページの訪問とウィッシュリスト追加、公式Discordサーバーへの参加、Flyway Gamesの公式SNS(YouTube、X、TikTok、Instagram)のフォローなど。達成した人のうち先着1,000名にSteamの参加キーが配られ、ライブラリに登録して遊ぶ仕組みだ。配布状況によっては追加される可能性があり、キーが予定数に達した時点で一時終了することもある。

Gleam.ioは別途の会員登録が不要で、メール、Steam、Discord、X、Google、Facebook、Appleのいずれかでログインできる。ミッションによっては情報の連携が必要になる。さらにプレイテスト参加者の中から5名に、50米ドル分のSteamギフトカードが贈られる抽選企画もある。期間終了後はプレイ権限が自動的に失効する。詳細はキャンペーンページとSteam日本語のお知らせで確認できる。

紹介動画

あわせて、通常の体験版では遊べない第2章「シャドウ城」のプレイ映像を収めた、約1分のハロウィンイベントトレーラーも公開された。

7つの大罪を再解釈した、死後の世界「ダウンタウン」

舞台は、7つの大罪を再解釈した死後の世界「ダウンタウン」。記憶を失った無垢な魂「ワルツ」と子犬の「ジャム」が、アップタウンへ向かうチケットを完成させるため、7つの試練に挑む。案内役は「ロー」という存在だ。手描きの絵本のような絵柄で、愛らしさとほんの少しの不気味さが同居している。

ジャムは、引き上げ、ボール、トランポリン、水鉄砲などに変身でき、能力は物語の進行に応じて解放されていく。ワルツが持つ「おもちゃ」には、斬る、吹き飛ばすなど異なる能力があり、仕掛けや隠し通路に使う。この2つを組み合わせて解くのがパズルの軸になる。

章は7つの大罪をモチーフにした全7つで、レストラン、光と影の城、海の砂漠といった世界が用意されている。各世界の最後には巨大なボス戦が待ち、試練を越えるごとにチケットへスタンプが集まっていく。

発売は12月3日、Switch 2・PS5・PCで

『ワルツとジャム』は1人用で、発売は2026年12月3日(木)予定。対応機種はNintendo Switch™ 2、PlayStation®5、PC(Steam)。言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、イタリア語の11言語に対応する。開発・パブリッシャーはFlyway Games。作品の最新情報は公式サイトで確認できる。

Flyway Gamesは2023年9月に発足したKRAFTONのクリエイティブスタジオで、『Commander Quest』『Trinity Survivors』を手がけ、新規IPの開発も進めている。KRAFTONについてはこちらで紹介されている。

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