2026年10月15日は、新作の発表と、過去作の再登場が同じ日に並んだ。バンダイナムコエンターテインメントがガンダムシリーズ新作スマホゲーム『ガンダム ブリッツオーダー』の配信決定を発表。放置型シミュレーションで、11月のネットワークテスターを2,500名募集する。カプコンは『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版の体験版を10月20日に配信すると明かした。セーブデータは12月4日発売の製品版へ引き継げる。

一方で、1999年のPCゲーム『夜勤病棟』がカードバトルRPG『夜勤病棟オンライン -New Operation-』として復活し、FANZA GAMESで事前登録を開始した。『テイルズ オブ エターニア リマスター』は本日発売。Steam版は16日だ。『にゃんこ大戦争』は特別企画「Kasli Collection」を始動し、room6の『トロイメライの月あかり』はSwitch / Switch 2 Edition版の予約セールを開始した。そして『Ever17』『極限脱出』の打越鋼太郎氏が、約1年半取り組んだ新作の開発中止と、新会社Crash Keysの設立を報告している。

今日の注目ニュース(7本)

ガンダム新作スマホゲーム『ガンダム ブリッツオーダー』配信決定 11月のネットワークテスターを2,500名募集

バンダイナムコエンターテインメントがガンダムシリーズ新作スマホゲーム『ガンダム ブリッツオーダー』の配信決定を発表。放置型シミュレーションで、11月のネットワークテスターを2,500名募集。

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『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版の体験版が10月20日配信、セーブは製品版へ引き継ぎ可能

カプコンが『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版の体験版を10月20日に配信すると発表。ローカルマルチ対応で、セーブデータは12月4日発売の製品版へ引き継げる。

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『夜勤病棟オンライン -New Operation-』事前登録開始 1999年の伝説作がカードバトルRPGで復活

1999年発売のPCゲーム『夜勤病棟』が、カードバトルRPG『夜勤病棟オンライン -New Operation-』として復活。FANZA GAMESで事前登録を開始し、報酬や100万DMMポイント企画も実施中。

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『テイルズ オブ エターニア リマスター』本日発売、ローンチトレーラー公開。作中の言語“メルニクス語”クイズも実施中

『テイルズ オブ エターニア リマスター』が2026年10月15日に発売(Steam版は16日)。ローンチトレーラーと、作中言語メルニクス語のクイズ・ジェネレーター企画をまとめて紹介。

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『にゃんこ大戦争』キャスリィの4つの運命を巡る「Kasli Collection」始動、第1弾は「厄災の子」ぬいぐるみとステッカー

ポノスが『にゃんこ大戦争』の特別企画「Kasli Collection」を10月15日に始動。第1弾は「厄災の子キャスリィ」の物語公開と、ぬいぐるみ(3,850円)・オーロラステッカー(1,650円)の発売。

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『トロイメライの月あかり』Switch / Switch 2 Edition版が11月19日発売、20%オフの予約セールを開始

room6のおばけ追いかけっこアクション『トロイメライの月あかり』がSwitch / Switch 2 Edition向けに11月19日発売。本日から12月2日まで20%オフの予約セールを実施。

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打越鋼太郎氏、1年半かけた新作が開発中止に。新会社Crash Keysの設立を前倒しで発表

『Ever17』『極限脱出』の打越鋼太郎氏が、約1年半取り組んだ新作の開発中止と、新会社Crash Keysの設立を報告。事業内容や出資パートナー募集、トゥーキョーゲームスとの関係を整理する。

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編集部の見立て

ここからは編集部の見方だ。今日の話題は、発売そのものよりも「遊ぶ前の入口」に寄っていた。『ガンダム ブリッツオーダー』のネットワークテスター募集、『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版の体験版、『夜勤病棟オンライン -New Operation-』の事前登録、『トロイメライの月あかり』の予約セール。いずれも、本番の前に手を伸ばせる段を用意している。年末商戦に向けて、遊び手との接点を早めに作っておく流れがあると見るのが自然だ。体験版のセーブが製品版へ引き継げるというカプコンの設計も、その延長線上にあるものと見ていい。

もうひとつ目を引くのは、作り手側の動きが同じ日に表に出たことだ。打越鋼太郎氏は新作の開発中止を自ら報告し、新会社Crash Keysの設立を前倒しで発表、出資パートナーの募集にも触れている。止まった企画をそのまま伏せずに、次の枠組みを添えて出した形だ。こうした報告が公になること自体、受け手の関心が作品だけでなく作り手の進み方にも向いていることの表れと見るのが自然だろう。


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