ZOTAC、TGS2026インディーゲームエリアの公式機器スポンサーに2年連続決定

株式会社ゾタック日本は、9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のインディーゲームエリアにおいて、公式機器スポンサーを務めることを発表した。同社がこの役割を担うのは2年連続となる。主催は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)。

限られた展示スペースでも快適なプレイ環境を用意できるよう、小型ながら高性能なミニPC「ZBOX MAGNUS」シリーズと、グラフィックスカード「ZOTAC GAMING」シリーズが会場に持ち込まれる。

国内初展示となる新フラッグシップ「MAGNUS ONE ULTRA」

今回の目玉は、国内では初めての展示となる新フラッグシップ「ZBOX MAGNUS ONE ULTRA EU275080C」だ。デスクトップ向けのGeForce RTX 5080とIntel Core Ultra 7プロセッサー265を搭載し、最大96GBのDDR5メモリにも対応する。手のひらに収まらないサイズの筐体に、ゲーミングとオンデバイスAI処理の両方をこなす性能を詰め込んだ一台となっている。

会場を支えるZBOXシリーズとグラフィックスカード

会場にはMAGNUS ONE ULTRAのほか、GeForce RTX 5070 Tiを搭載した「ZBOX MAGNUS ONE EU27507TC」、GeForce RTX 5070搭載の「ZBOX MAGNUS ONE EU275070C」も並ぶ。世界最小クラスをうたうSFF(スモールフォームファクター)PCとして、デスクトップ向けGeForce RTX 50シリーズGPUとIntel Core UltraCPUを、わずか8.48Lの筐体に収めているのが特徴だ。グラフィックスカードは「ZOTAC GAMING GeForce RTX 5090 SOLID OC」ほかが提供される。なお、こうした機材協賛はトライアルプログラムを通じて行われている。

手のひらサイズでも本格スペック「MAGNUS EN275060TC」

さらに小さな筐体を求める展示ブース向けには、GeForce RTX 5060 Tiを搭載した「ZBOX MAGNUS EN275060TC」も用意される。容量わずか2.65Lというミニサイズながら、Intel Core Ultraプロセッサーと組み合わせることで、省スペース設置と快適な動作の両立を狙った機種だ。

株式会社ゾタック日本

株式会社ゾタック日本

ZOTACは2006年創立、2026年に創立20周年を迎えるグラフィックスカード・ミニPCメーカー。本社をシンガポールに置き、GeForceグラフィックスカードや小型高性能PCを世界各地で展開している。

ZOTACは今回、インディーゲームエリアの出展者が限られたスペースの中でも来場者に快適な体験を提供できるよう、機材面から支える立場となる。製品の詳細はZOTAC公式サイト、購入はZOTAC Directで確認できる。会期中に会場でこれらの機材を実際に目にする機会があれば、インディーゲームの展示とあわせてチェックしてみたい。