関西弁の名物ゲーマー、ZETA DIVISIONに加入

ゲーム実況者・ハセシンが、プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のCREATOR部門に加入することが発表された。発表は2026年10月1日。ZETA DIVISIONを運営するGANYMEDE株式会社(東京都港区、代表取締役:西原大輔)がプレスリリースで明らかにした。発表を受けて、ハセシンの名前はYahoo!リアルタイム検索でもトレンド入りしている。
上のビジュアルには、ハセシン本人をモチーフにしたイラストと「WELCOME TO ZETA DIVISION」の文字が大きく配置されている。右側には、チームを支えるパートナー企業のロゴが縦に並んでいる。
2011年から続けてきた活動と、本人のコメント

ハセシンは1995年10月31日生まれ。2011年からゲーム実況者として活動を続けている。YouTubeチャンネルの登録者数は、発表時点で95万人にのぼる。FPSを中心にさまざまなタイトルを遊ぶマルチゲーマーで、リリースでは「圧倒的なスキルと関西弁による怒涛のマシンガントーク」が持ち味だと紹介されている。
加入にあたり、本人は新しい環境でも「元気」をできるだけ多くの人に届けられるよう、エネルギッシュに活動していくとコメントしている。加入の報告は、本人の公式X @HASESHIN_ESHS でも「ESHS参戦でございます」という言葉とともに投稿された。
紹介動画
ハセシンの活動は、YouTubeチャンネル @xxhaseshinxx で確認できる。
ZETA DIVISIONとCREATOR部門

ZETA DIVISIONは、GANYMEDE株式会社が運営するプロeスポーツチーム。今回ハセシンが加わるのは、配信者やクリエイターが所属するCREATOR部門だ。チームの最新情報は、公式サイトや公式X @zetadivision で発信されている。
あわせて、Instagram、YouTube、Twitch、TikTokの公式アカウントも案内されている。ハセシンがチームの一員としてどんな企画や配信を見せるのかは、これらの告知を追っておきたい。具体的な今後の予定は、記事執筆時点のリリースでは明らかにされていない。









