号外級の快挙、ZETA DIVISIONがポケモンユナイトで世界の頂点に

GANYMEDE株式会社は、同社が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のPOKÉMON UNITE部門が、アメリカ・サンフランシスコのチェイスセンターで開催された世界大会『Pokémon World Championships 2026』で優勝し、世界王者の称号を獲得したと発表した。大会は現地時間8月28日から30日にかけて行われ、決勝ではヨーロッパ代表のKOMAÏを下しての戴冠となった。優勝賞金は10万ドル。
「死のグループ」を無敗突破、土壇場の逆転で掴んだ決勝行き

グループステージでは韓国のT1、オセアニアの7VENと同組になり、実力者がひしめく組み合わせを2勝0敗で突破。決勝トーナメントに進むと、1回戦でFENNELを、準々決勝でEvil Geniusesをそれぞれ下し、着実に勝ち星を積み上げていった。
もっとも険しかったのは準決勝のIGZIST戦だ。一時は1勝2敗と後がない展開に追い込まれながら、そこから連勝を重ねて3勝2敗の逆転勝利をもぎ取り、決勝進出を決めている。

激戦が続いた大会期間中、選手たちが円陣を組んで気持ちを整える場面も見られた。個々の実力だけでなく、こうしたチームとしての結束が、土壇場での粘りにつながったのだろう。
決勝はKOMAÏとの一戦、悲願の世界一を掴んだ表彰式

日本代表のZETA DIVISIONと、ヨーロッパ代表のKOMAÏによる決勝は、両者にとって世界一を懸けた大一番となった。試合はZETA DIVISIONが制し、悲願だった世界王者の称号を初めて手にした。

勝利が決まった瞬間、選手たちはステージ上で肩を組み合い、打ち上がる花火と「CHAMPION」の文字に包まれながら喜びを分かち合った。

表彰式では、ピカチュウをあしらったトロフィーが選手一人ひとりに手渡された。キャプテンを務めるVitoppo選手は「気持ちが大切だったかなと思います。応援がいつも本当に励みになっていました」とコメントを寄せている。

チームの喜びの声はZETA DIVISION Esports公式Xでも発信されている。
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世界を制した7人と「ZETA DIVISION」というブランド

今回世界一に輝いたPOKÉMON UNITE部門のロースターは、キャプテンのVitoppo選手を筆頭に、Rom選手、1LevUP選手、Sari選手、Mizutama選手、Nomu選手、ResTA選手の7名。最新の活動やロースター情報は、公式サイトのほか、公式X、Instagram、YouTube、Twitch、TikTokで随時発信されている。
GANYMEDE株式会社
GANYMEDE株式会社による発表。
気になる冒険者は、各SNSやサイトでチームの歩みと今回の栄光の詳細を確認しておきたい。










