白龍が待つダーク三國の死地へ、Switch2版が本日発売

コーエーテクモゲームスは、Team NINJA開発によるダーク三國アクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』のNintendo Switch™2版を2026年9月3日に発売した。発売にあわせ、シリーズ世界累計プレイヤー数が800万人を突破したこともあわせて発表されている。

価格は7,480円(税込)。対応機種はNintendo Switch 2に加え、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam、Xbox on PCと幅広く展開されており、シリーズを未プレイの冒険者もSwitch2から新たに踏み込める形だ。

新武器と新エンドコンテンツを引っさげた完全版

紹介動画

本作は、本編に加え追加DLC全3本「中原の争覇」「江東の小覇王」「荊州の風雲」を収録したコンプリート版。今作から新たに武器種「手甲」「長剣」「長鞭」が追加され、戦い方の幅がさらに広がった。加えて新エンドコンテンツ「魔境千里行」も収録されており、本編クリア後もやり込める内容になっている。Nintendo Switch 2版はオンライン・ローカル通信の両方でマルチプレイに対応する。

発売記念の特典は、初期装備三色に加え玄武の戦鎧も

初回特典として「青龍の戦鎧 一式」「朱雀の戦鎧 一式」「白虎の戦鎧 一式」とアイテム「史記」が付属する。さらに発売記念として、新規装備「玄武の戦鎧 一式」が2026年9月30日までの期間限定でNintendo Switch 2版所持者に配布される。四神をモチーフにした装備が揃う形で、見た目にもこだわりたい冒険者には嬉しい内容だ。

本作の元となる『Wo Long: Fallen Dynasty』は2023年3月にPlayStation 5/4、Xbox Series X|S/One、PC(Steam)で発売されたタイトルで、続編『Wo Long 2: Wings of Ember』も2027年初頭の発売が決定している。最新情報や続報は、公式X(@WoLong_JP)でも随時発信されているので、気になる冒険者はチェックしておきたい。