幕張メッセに『Wizardryヴァリアンツ・ダフネ』の世界が出現、東京ゲームショウ2026出展が決定

株式会社ドリコムは、3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)』が、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展することを発表した。会期はビジネスデイが9月17日(木)・18日(金)の10:00〜17:00、一般公開日が9月19日(土)から21日(月・祝)までの9:30〜16:00(最終日は16:00終了)となっている。
会場では、本作の世界観を再現した企画展示やノベルティ配布などが予定されているという。出展内容の詳細は、今後公式Xで順次公開される見込みだ。
全世界400万ダウンロード突破、基本無料の3DダンジョンRPG
『Wizardry Variants Daphne』は2024年10月15日にサービスを開始し、累計ダウンロード数は全世界で400万を突破している。App Store、Google Play、Steamで配信中で、基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)。対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語・ドイツ語で、世界規模で展開されているタイトルだ。
1981年生まれ、今年で45周年を迎えるWizardryの系譜
Wizardryシリーズは1981年にアメリカで発表されたコンピューターRPGで、2026年に生誕45周年を迎える。ドリコムは2020年に『Wizardry6』『Wizardry7』『Wizardry8』『Wizardry Gold』の著作権および商標権を取得しており、本作はその系譜に連なる新作という位置づけだ。
株式会社ドリコム
株式会社ドリコムは東京都品川区に本社を置くゲーム企業。2020年に『Wizardry6』『Wizardry7』『Wizardry8』『Wizardry Gold』の著作権・商標権を取得し、Wizardryシリーズの新作展開を手がけている。
会場に足を運ぶ冒険者へ
最新の出展情報は、公式サイトや公式X、公式YouTubeチャンネルで順次公開される予定。グッズ類は公式ショップでも取り扱われている。東京ゲームショウ2026の会場に足を運ぶ予定の人は、ビジネスデイと一般公開日で開場時間が異なる点も含め、事前に情報を確認しておきたい。









