4人で挑み、1人が足を引っ張る。協力×スパイ推理の新作パーティーゲーム

ニチコマ合同会社は、4人用オンラインパーティーゲーム『WAZATO — そのミス、ワザと?』を2026年10月30日(金)にSteamで発売する。あわせて、発売を記念したXでのプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ジャンルは、協力ミニゲームと正体隠匿(いわゆる人狼系)を掛け合わせたもの。全員でミニゲームの成功を目指すものの、4人の中に1人だけスパイが紛れている。スパイは、ただのうっかりミスに見せかけて仲間の足を引っ張るのが仕事だ。公式サイトはこちらから確認できる。

もこもことした黄色いキャラクターたちが、ロゴを抱えて桟橋を駆けるビジュアルは、「4人で協力。1人はスパイ。」というコンセプトを端的に示している。

20種類以上のミニゲームと、疑い合いの投票

毎ラウンド、ルーレットで選ばれた3Dミニゲームに4人で挑む。ミニゲームは20種類以上が用意されている。上のスクリーンショットは、溶岩に挟まれた川をボートで進む場面だ。画面左上には「あなたはスパイ」の表示があり、左下には発動中のサボタージュとして「波を起こす」が確認できる。スパイ側には、こうした妨害手段が用意されているわけだ。

こちらはクルー側の画面。四隅の大きなカエルが舌を伸ばしてハエを捕まえ、目標点数を目指す。この場面では「あと150点」「のこり時間90秒」という制約があり、爆弾を食べてしまうとまずい。誰かの舌が妙なものを狙ったとき、それが単なるミスなのか妨害なのかが推理の材料になる。

ミニゲームの後には、仲間同士で疑い合う投票が行われる。なお、プレイ中の会話には外部のボイスチャットを使う仕様だ。

ミッション3回成功で、スパイが巨大ロボに変身。最後は浮島の決戦へ

ミッションを3回成功させると、スパイは巨大なタルロボに変身し、90秒のボス戦に突入する。最後は浮島の上での投票による決着が待っている。キービジュアルには、雲の上の足場から仲間に押し出されてしまうキャラクターが描かれており、決戦の雰囲気が伝わってくる。

縦型のプロモーション画像では、本作を「パーティー×人狼ゲーム」と紹介している。4人用・オンライン・スパイ1人・日本語対応・協力ミニゲーム収録というポイントが並び、ペンキで画面を隠すようなミニゲームも見られる。

紹介動画

価格は990円、発売1週間は792円。対応はWindowsとmacOS

発売日は10月30日(金)。通常価格は990円で、発売から1週間は20%OFFの792円となる発売記念セールが行われる。対応環境はWindowsとmacOS(Appleシリコン)で、言語は日本語・英語ほか全12言語。なお、プレスリリースで使われている画像や映像、ゲーム内容は開発中のものだ。素材は公式のプレス情報ページや、メディア向けのプレスキットにまとめられている。

当選は5組。Steamキー4本セットが当たるXキャンペーン

発売を記念して、Steamキー4本セットが抽選で5組に当たるキャンペーンが行われている。4人用のゲームなので、友人と遊ぶ前提のセットだ。詳細は公式サイトのキャンペーンページに掲載されている。

  • 応募期間:2026年10月26日(月)〜10月28日(水)23:59(日本時間)
  • 応募方法:開発者のXアカウント(@he__ta)の応募投稿をリポストし、その投稿に返信して、一緒に遊びたい友達3人をメンションする
  • フォロー:不要
  • 当選連絡:発売日の10月30日に、当選者へXのDMでキーが送られる
  • 注意:非公開アカウントからの応募は確認できないため対象外

応募期間は明後日までと短い。気になる人は早めに参加しておきたい。

発売元について

ニチコマ合同会社

ニチコマ合同会社

ニチコマ合同会社(Nichicoma LLC)は『WAZATO — そのミス、ワザと?』の開発・販売元。本作では、協力ミニゲームと正体隠匿を組み合わせた4人用オンラインパーティーゲームをSteamで展開する。

企業の情報はニチコマ合同会社の公式サイトで確認できる。メディア向けの問い合わせ先は info@nichicoma.co.jp。本キャンペーンはX Corp.およびValve Corporationとは無関係。

出典:ニチコマ合同会社のプレスリリース(PR TIMES)