レトロFPS続編『Warhammer 40,000: Boltgun 2』、発売日が10月14日に決定

ドット絵のグラフィックと圧倒的な火力で敵をなぎ倒すレトロFPS『Warhammer 40,000: Boltgun 2』の発売日が、2026年10月14日に決定した。本作は2023年発売の前作『Warhammer 40,000: Boltgun』の直接の続編にあたり、開発は前作に続きAuroch Digital、パブリッシングはDevolver Digitalのレーベルであるビッグ・ファン・ゲームズが手がける。

対応プラットフォームは3機種、Switch 2版は後日発売

10月14日の発売時点で対応するのはPC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|Sの3プラットフォーム。Nintendo Switch 2版については、これら3機種より後のタイミングでの発売が予定されている。スクリーンショットからは、氷結した通路を進みながらボルターを連射する場面が確認でき、前作譲りのスピード感あるガンプレイは健在のようだ。

最終決戦を彩るのは、あの伝説的作曲家

今回の発表で明かされたのが、最終ボス戦用の楽曲を手がける作曲家の存在だ。担当するのはミック・ゴードン氏。『DOOM』(2016年版)や『DOOM Eternal』、『Wolfenstein: The New Order』の劇伴で知られ、耳に残る重厚なサウンドを得意とする人物だけに、本作のクライマックスがどのような音で彩られるのか期待が高まる。

新たな宿敵ヴァシュトール・ジ・アルキファンと、二人の主人公

物語の鍵を握る敵キャラクターとして新たに発表されたのが「ヴァシュトール・ジ・アルキファン」だ。歯車と業火が渦巻く工業地帯を思わせるビジュアルからも、単なる雑兵ではない強大な存在感がうかがえる。

プレイアブルキャラクターは、前作から続投するアルトラマリンのマラム・カイドと、新たに加わるシスター・オブ・バトルのナイラ・ヴェイラスの2人。異形の敵が群れをなして襲いかかる場面も確認されており、それぞれ異なる得意武器で立ち向かうことになりそうだ。

沼地や洞窟を思わせるステージでは、醜悪な巨躯の敵集団も登場。前作以上にバリエーション豊かな敵デザインが、シリーズの持ち味である「圧倒的物量を力技で粉砕する」爽快感をさらに際立たせている。

気になる人は配信中のデモを

発売に先駆けて、Steamストアページでは本作のデモが配信中だ。10月14日の発売日を待ちきれない人は、まずデモでスピード感あるガンプレイと殺伐とした世界観を体験しておきたい。