誇り高きソルジャー、ザックス・フェアが「PLAY ARTS改」で立体化

『ファイナルファンタジーVII リバース』に登場するソルジャー・クラス1st「ザックス・フェア」が、スクウェア・エニックスの「PLAY ARTS改」シリーズでフィギュア化された。ホビー通販のあみあみでは、予約受付ページが公開されている。

価格は28,600円(税込)、発売は2027年1月予定。サイズは幅約112mm×奥行約72mm×高さ約300mm、素材はPVCとABSだ。腕を組んで不敵にたたずむ立ち姿は、ザックスらしい自信と余裕がにじむ仕上がりになっている。

三方向から見る、ソルジャーの立ち姿

正面のほか、大剣を肩に構えて跳ぶアクションと、背に剣を負った後ろ姿を並べたカットが公開されている。単体の立ちポーズだけでなく、動きのある場面まで再現できるのが可動フィギュアの強みだ。

全身を見ると、肩当てのついた黒いソルジャーの装いがバランスよくまとまっている。ゆったりしたパンツの落ち感や、ブーツの重みまで素材の質感を描き分けているのが特徴だ。

背面では、背負った大剣の存在感が際立つ。刃の大きさとそれを支える背中の造形が、戦うソルジャーの重みを伝えている。

剣を振るう瞬間まで再現する、躍動のポージング

大剣を背に宙を舞うポーズでは、鋭く跳ぶ勢いと張りつめた表情が捉えられている。

剣を前に突き出して身構えるカットでは、髪の毛先まで作り込まれた頭部と、引き締まった腕の造形をじっくり確認できる。

大剣を正面へ向けたポーズは、ザックスの強い意志を感じさせる一枚だ。剣の柄まわりの細部にも注目したい。

片手を腰に当て、マントをなびかせる余裕たっぷりの立ちポーズも用意されている。戦闘だけでなく、飾って映える佇まいも魅力だ。

交換顔パーツと素材交換式バスターソード、豊富な付属品

付属品には、戦闘シーン向けの交換用フェイスパーツ、マテリアを付け替えられるバスターソード、さまざまな表情のハンドパーツが含まれる。台座つきで、腕組みなどのポーズも取らせられる。

付属品を並べたカットでは、剣に取りつける色とりどりのマテリアや、握り手・開き手など多数のハンドパーツ、口を開けた交換顔が確認できる。ポーズに合わせて組み替える楽しみが大きい構成だ。

あみあみで予約を受付中

あみあみオンラインショップの『ファイナルファンタジー』シリーズ商品一覧には、本商品が予約商品として並んでいる。掲載時点では10%OFFの25,740円と表示されていた。割引や送料条件は変わることがあるため、購入前に商品ページで確認したい。

あみあみは通販に加え、実店舗も展開している。店頭にはフィギュアがずらりと並ぶ。

大網株式会社

大網株式会社

大網株式会社は、ホビー通販「あみあみ」を運営する東京都文京区の企業。1971年6月の設立で、フィギュアやキャラクターグッズの通販と実店舗展開を手がける。

運営元の大網株式会社については、公式サイトで確認できる。