全商品10%OFF、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』がオータムセールに登場

2026年10月2日、ILLUMINATIONが開発・販売する『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』が、Steamのオータムセールに参加した。Steamストアページでは、本作の全商品が10%OFFとなっている。Game Sparkの報道によれば、セール期間は10月2日2時から10月9日2時までだ。
価格は、本編が通常4,980円のところ4,482円に。VRモードを追加するDLCは1,980円から1,782円へ、VRモード同梱セットは5,916円から5,324円へとそれぞれ下がる。本作は8月27日にSteamで発売されたばかりで、通常のPCモニターでも、VRモードでも遊べる。開発協力はインフィニトループ(infiniteloop Co., Ltd.)が担当。作品の詳細は公式サイト、最新情報は公式X@srm_vrjpで確認できる。
マウスの左ドラッグで視点操作、1.0.4アップデートも同日に

セールと同じ日、バージョン1.0.4のアップデートも配信された(Game Spark報道)。今回の目玉は、マウスの左ドラッグによる視点操作への対応だ。これまでVRなしで遊ぶ場合に視点を動かしづらかった点が、マウス操作で補われる形になる。モニターで遊ぶ層にとっては、セールと合わせて手を出しやすいタイミングと言える。
配信・SNS向けスマホアプリ『コンプラカメラ』が100円で登場
同じILLUMINATIONから、配信やSNS投稿向けのスマートフォンアプリ『コンプラカメラ』も公開された。公式ページにリリース日の記載はなく、10月2日公開という日付はGame Sparkの報道による。
仕組みはこうだ。カメラに映った人物の胸元と腰まわりを自動で検出し、レトロゲームを思わせる「謎の光」で覆い隠す。光の太さは「昭和」「平成」「令和」「安心」の4段階から選べる。光の代わりに麻雀牌で隠す「麻雀牌モード」も用意され、ドラッグ操作で光の角度も調整できる。
写真と動画の両方に対応しており、光は焼き込み保存される。人物検出も描画もすべて端末内で完結する設計で、映像が外部に送られることはない。
価格は100円の買い切りで、広告表示もアプリ内課金もない。対応OSはiPhoneとAndroidで、App StoreとGoogle Playで配信されている。取り扱いについては、プライバシーポリシーも公開されている。
気になる人は期限と価格を確認
セールは10月9日2時までの1週間。VRモードも試したい人は、DLC単体か同梱セットかで価格が変わるため、ストアページで内容を見比べてから選びたい。『コンプラカメラ』は100円と手に取りやすく、配信やSNS投稿で「映せる範囲」に気を配りたい人には、気軽に試せる選択肢になりそうだ。









