『真・女神転生V』『V Vengeance』の設定画集、11月11日発売へ

『真・女神転生V』および『真・女神転生V Vengeance』の設定画やイラストをまとめた「真・女神転生V / V Vengeance 公式設定画集」の予約受付が始まった。発売日は2026年11月11日。発行を株式会社KADOKAWA Game Linkage、発売を株式会社KADOKAWAが担い、原作はアトラスが手がける。

価格は通常版が4,400円(税込)。KADOKAWA公式サイトのほか、Amazon、アトラスDショップで予約を受け付けている。

土居政之が手がけた設定画・初期スケッチをA4判288ページに凝縮

本書はA4判・288ページというボリュームで、キャラクターデザイナーの土居政之氏が描いた人物や悪魔たちのイラストに加え、これまで公開されてこなかった設定画やイメージボードまでを収録する。巻末には悪魔・登場人物の名鑑も掲載される予定で、シリーズを追ってきたファンならデザインの変遷をじっくり追える一冊になりそうだ。カバーには土居氏による描き下ろしイラストが使われる。

サイン入りアクリルパネル付き、限定「ebtenDXパック」も用意

通常版とは別に、9,350円(税込)の限定「ebtenDXパック」も販売される。特典は土居政之氏のデジタルサイン入りA4サイズアクリルパネル(約H297×W210mm)で、書籍のカバーイラストをそのまま飾れる仕様だ。この限定パックはebtenのみでの取り扱いとなる。なお通常版をアトラスDショップで予約すると、こちらにはA6サイズのイラストカードが付属する。

発行元は「ファミ通の攻略本」レーベル、KADOKAWA Game Linkageが手がける

ファミ通の攻略本
「大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。」がキャッチフレーズのレーベル
KADOKAWA / KADOKAWA Game Linkage
発行元はKADOKAWA Game Linkage

本書を発行するのは、ゲームの攻略本やビジュアルブックを刊行する「ファミ通の攻略本」レーベル。運営元の株式会社KADOKAWA Game LinkageはKADOKAWAの100%子会社で、「ファミ通」「ゲームの電撃」ブランドの情報誌出版やWebサービス運営、動画配信のほか、グッズ制作やイベント運営、eスポーツマネジメントまで幅広く手がけている。最新情報は「ファミ通と電撃の攻略本」公式Xでも発信されるという。

株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWAが発売元。実際の発行元は100%子会社の株式会社KADOKAWA Game Linkageで、「ファミ通」「電撃」ブランドの情報誌出版やゲームメディア事業を手がけている。

まとめ買い前に確認しておきたいポイント

過去に発売された『真・女神転生IV』の設定画集同様、今回もキャラクターデザインの裏側をまとめて振り返れる内容になっている。限定版は数量に限りがある可能性があるため、アクリルパネル付きの「ebtenDXパック」を狙う冒険者は早めの予約サイト確認をおすすめしたい。発売日は11月11日、通常版・限定版とも各予約サイトで受付中だ。