「そのキス、キケン」——オトメイトが放つ新作小悪魔ラブロマンス

オトメイトは、イベント「オトメイトパーティー2026」1日目夜公演(2026年9月12日)にて、新作『VELVET CANDY TINT KISS』を発表した。対応機種はNintendo Switch/Nintendo Switch Lite、ジャンルは「彼にキスする恋愛ADV」。キャッチコピーには「そのキス、キケン」が掲げられている。

舞台は現代日本。主人公は、そのキスひとつで人間の男たちを虜にしてしまうかもしれない——そんな小悪魔的な魅力を武器に恋を仕掛けていく、現代ファンタジー色の濃いラブロマンスとして描かれる。キーワードとして挙げられているのは「現代ファンタジー」「口紅」「キス」の3つで、甘さと危うさが同居する世界観がうかがえる。

攻略対象は「双子」「悪魔祓いのバディ」「自称バイトリーダー」の3タイプ

本作で攻略できるキャラクターには、「双子」「悪魔祓いのバディ」「自称バイトリーダー」という3つのタイプが用意されている。役柄の組み合わせだけでも個性豊かな面々が揃っており、現代日本を舞台にしながらもファンタジー的な設定が絡み合う人間関係が展開されそうだ。

制作スタッフも発表されている。原画は御堂マヰカが担当し、ディレクターを廣のり子、アシスタントディレクター/シナリオ監修を一ジョーが務める。シナリオは株式会社トライファクションが手がける。

ティザームービーが公開中

発表にあわせて、ティザームービーがYouTubeで公開されている。現時点では発売日・価格ともに未公開だが、続報はオトメイト公式サイトや、発表内容をまとめたアイディアファクトリーのニュースページで確認できる。

なお、同じ公演では移植作品「源狼 GENROH for Nintendo Switch」も発表されている。

まとめ

『VELVET CANDY TINT KISS』は、現代日本を舞台にした小悪魔系のキス恋愛ADVとして、Nintendo Switch/Nintendo Switch Liteで展開予定。発売日・価格は今後発表される見込みで、続報を待ちたい。