ハピネットがTOKYO GAME SHOW 2026の出展タイトルを一挙公開

株式会社ハピネットは、TOKYO GAME SHOW 2026への出展タイトル情報を公開した。会期は2026年9月17日(木)から21日(月)まで、会場は幕張メッセ。自社企画タイトルの『ブリガンダイン アビス』をはじめ、パブリッシングを手がける複数タイトルを展開する。
ブースはメインブース(Hall 6・06-N04)とインディーゲームコーナー(Hall 9・09-E63)の2か所に分かれており、それぞれ異なるラインナップと展示内容が用意されている。詳細はハピネットTGS2026特設サイトで随時更新される予定だ。
メインブース:好評発売中の2タイトルが試遊出展

自社企画タイトル『ブリガンダイン アビス』は、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamに対応する好評発売中のシミュレーションRPG。会場ではゲーム試遊に加え、ARモニターを使った勢力診断企画が用意されている。詳しい世界観やキャラクターは公式サイト、最新情報はブリガンダインシリーズ公式Xで確認できる。


同じくPS5向けで好評発売中の『Beast of Reincarnation』はGAME FREAKが手がけるアクションRPGで、笠を被った旅人と一匹の白い獣「クゥ」が織りなす一人旅を描く。展示では試遊のほか、等身大のクゥと写真が撮れるフォトスポットが設けられる。パッケージ版には特典のデジタルデラックスエディション相当のDLCが同梱されており、詳細は特設ページで確認できる。
2027年発売のモノノケの国、おみくじで景品プレゼント


Steamで2027年発売予定の異世界アクションアドベンチャー『モノノケの国』は、少年と正体不明の少女、そして一匹の犬が織りなす物語。ブースでは試遊に加え、条件を達成するごとにおみくじが引ける「おみくじキャンペーン」を実施し、キャラクターによってはノベルティがもらえる。景品はTシャツ、トートバッグ、クリアファイルの全3種で、無くなり次第終了となる。
なお、Steamストアページでは無料プレイテストも配信中。参加にはSteamアカウントへのログインが必要となる。作品の詳細は公式サイト、続報は公式Xや公式YouTubeチャンネルで発信される。
開発中の『Tokyo Stories』は立体展示のフォトスポットも


Steam向けに開発中の『Tokyo Stories』は、姿を消した彼女の物語がドット絵で描かれる都市を舞台にした作品。ブースでは試遊に加え、立体展示物を使ったフォトスポットが展開される。開発中タイトルのためリリース時期は未定だが、進捗は公式サイトや公式SNSから追える。
なお、メインブースでは上記4タイトルに加えて、9月上旬より順次発表される新規タイトル2本も後日展開される予定となっている。
株式会社ハピネット
株式会社ハピネットは、映像・音楽ソフトの卸販売から出発し、現在はゲームのパブリッシング事業も手がける企業。自社レーベル「Happinet Indie Collection」を通じてインディーゲームの発掘・展開にも力を入れている。
インディーブースでは『アーティスインパクト』のALithclub特典も

インディーゲームコーナーでは、BitSummit AwardとRPG MAKER AWARD 2026大賞をダブル受賞した『アーティスインパクト』が2026年9月17日(木)にNintendo Switchで発売される。会場では試遊に加え、SNSフォローによるノベルティプレゼント企画「ALithclub」が実施される。

参加条件は、ハッシュタグ「#ALithclub」をつけてブース写真をSNS投稿すること、または公式X(@happinet_game)をフォローすることの2つ。条件を達成するごとにマグネットステッカーが1枚もらえ(最大2枚まで)、デザインは全5種から選べる。

ドット絵と劇画調のコマ割りを組み合わせたアートワークも公開されており、『アーティスインパクト』ならではの表現手法がステッカーのデザインにも生かされている。
猫の視点で街をゆく『STRAY』はSwitch 2版が11月発売

インディーブースにはNintendo Switch 2版『STRAY』も出展される。発売日は2026年11月12日(木)で、開発はBlueTwelve Studio、パブリッシングはAnnapurna Interactive、日本国内でのライセンス販売をハピネットが担当する。ネオンきらめく都市を一匹の野良猫として歩く本作は、会場でも試遊に加えてSNSフォローによるノベルティプレゼント企画が実施される。

インディーブースでは上記2タイトルのほか、9月上旬発表予定の新作タイトル1本や、Happinet Indie Collectionに連なる既発売のインディー作品群も試遊できる。

会場の様子を伝える追加の画像・動画素材は、プレスリリース内の配布ページでも公開されている。最新の出展情報はHappinet GAMES公式サイトや公式YouTubeチャンネルでも随時発信される予定だ。TOKYO GAME SHOW 2026のビジネスデイは9月17日・18日、一般公開日は19日から21日まで。会場に足を運ぶ予定の人は、日程とブース番号を事前にチェックしておきたい。









