TGS2026、幕張メッセにKTCの新作モニターがずらり集結

KTC科技日本株式会社は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで千葉・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展し、ゲーミングモニターブランド「KEY TO COMBAT」の実機を一挙展示する。会場はホール8 N14。会期はビジネスデイ(9月17日・18日)と一般公開日(9月19日〜21日)の2部制で、未発売の新製品を含む12機種超のモニターと、持ち運べるスマートモニター「MEGAPAD」シリーズが並び、来場者は画面を見比べながら選べる。出展の告知は公式Xでも報告されている。
540Hz OCから1000Hz駆動まで、高リフレッシュレート機が競演

まず目を引くのが「27M2 Pro」。27インチのFast IPSパネルで、QHD(2560×1440)@540Hz(オーバークロック時)と、1280×720解像度なら驚異の1000Hz駆動という2つのモードを切り替えられる。1.07B色(8bit+FRC)表示にも対応し、格闘ゲームやFPSでの一瞬の反応速度を追い込みたい層に向けた一台だ。

24.1インチの「25M1 Pro」はFHD(1920×1080)で600Hz駆動を実現。1670万色表示と1000:1のコントラスト比を備え、コンパクトなサイズ感のまま高速表示を求めるユーザー向けに位置づけられている。
OLEDやMiniLED、量子ドットまで高画質モデルも豊富

31.5インチの「G32P5」はOLEDパネルを採用し、UHD(3840×2160)@240Hzと、FHD@480Hzのデュアルモードに対応。コントラスト比は150万:1、応答速度0.03ms(GTG)と、色の深みと動きの滑らかさを両立させている。

27インチの「M27P6S」はMini-LED(2304ゾーン分割エリア制御)を搭載し、UHD@160HzとFHD@320Hzを切り替えられるデュアルモート仕様。同じく27インチの「H27P6S」(下記画像)もUHD@160Hz/FHD@320Hzに対応するFast IPSモデルで、パネル方式の違いによる見え方の差を会場で比較できる。

さらに27インチの「M27P3」は、QD(量子ドット)とMini-LED(2304ゾーン)を組み合わせ、5K UHD(5120×2880)表示を実現した上位モデル。

24.5インチの「25M5」も同じくQD量子ドット×Mini-LED(1152ゾーン分割)構成で、WQHD(2560×1440)@260Hz駆動と1.07B色表示に対応する。

ウルトラワイド湾曲の「H34S5E」で没入感を演出

34インチの湾曲モニター「H34S5E」は、UWQHD(3440×1440)解像度で240Hz(オーバークロック時)駆動に対応。VAパネル・曲率1500Rの湾曲設計で、視界いっぱいに映像が広がる仕様になっている。
持ち運べる大画面「MEGAPAD」とモバイルモニターも展示

移動式スマートモニターの「MEGAPAD A32Q7 MAX」は31.5インチ4K UHD表示に加え、800万画素カメラ、8コアCPU(16GB+256GB)、9500mAhの大容量バッテリー、Google EDLA認定のAndroid 13を搭載。外部モニターとしてだけでなく、フィットネスサポートやホームシネマ、カラオケ、キッチンアシスタント、スマートAIアシスタントといった生活用途も想定した1台になっている。

より小型の「MEGAPAD A25Q5」は24.5インチFHD表示で、8コアCPU(8GB+128GB)、Android 14搭載、Wi-Fi 6対応、5000mAhバッテリーを備える。

薄型のモバイルモニターとしては、15.6インチFHD IPSパネルの「H15F8」を出展。Type-Cポート1本で映像出力と給電を兼ね、内蔵スピーカーと多角度調整スタンドで単体でも使いやすい設計だ。

同じ15.6インチIPSの「H15F6」は、2枚の画面を折りたたんで持ち運べる構造で、複数デバイスを同時表示できる「拼接モード」に対応。作業画面と資料画面を並べて表示するような使い方を想定している。
フォロー・クイズ・リポストで景品を狙えるキャンペーンも実施

会期中はブース来場者向けの特典も用意される。公式X(@ktc_jp_gaming)をフォローするとオリジナルエコバッグ、公式Instagram(@ktc_jp_gaming)をフォローするとマウスパッドがもらえ、両方フォローするとモニター清掃用の極細クリーニングクロスも追加でプレゼントされる。

ブースを撮影して「#KTC」「#KEYTOCOMBAT」「#TGS2026」を付けて投稿し、スタッフに見せてクイズに正解すると、ルーレット抽選に挑戦できる「クイズ&ルーレット抽選キャンペーン」も開催。景品にはゲーミングモニター(2名様・1日1回)のほか、限定アクリルコースターやLEDイルミネーション文字、オリジナルTシャツなどが用意されている。

さらにTGS期間限定で、公式Xの対象投稿をフォロー&リポストした中から1名にモバイルモニター「H15F8」(1920×1080・Fast IPS・重量約600g)が当たるプレゼントキャンペーンも実施中。応募期限は9月24日(木)23:59までとなっている。会期中は全商品対象の5%OFFクーポンコード「05KTCTGS」も配布され、対象ストアでの購入時に利用できる。最新情報は公式YouTubeでも随時公開される予定だ。
KTC科技日本株式会社
本社は深圳KTC科技有限公司(Shenzhen KTC Technology Co., Ltd.)。1995年設立、2022年に深セン証券取引所へ上場(証券コード:001308)し、30年以上にわたりディスプレイ製造とカスタムディスプレイソリューションを手がけてきた。日本事業部のKTC科技日本株式会社が、ゲーミングモニターブランド『KEY TO COMBAT』を国内展開している。
会場情報とアクセス

KTCブースの場所は幕張メッセ ホール8 N14。会期はビジネスデイが9月17日(木)・18日(金)、一般公開日が9月19日(土)〜21日(月・祝)で、最寄りはJR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分。製品ラインナップの詳細や購入はKTC公式サイトで確認できるほか、購入後のサポートはsupport@ktcplay.comで受け付けている。TGS会場では、用途に合わせた1000Hz駆動から5K・OLED、モバイルモニターまでを実際に見比べられる貴重な機会になりそうだ。








