TGS2026、グラビティゲームアライズが6タイトルを引っ提げて出展

グラビティゲームアライズ株式会社は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展する。会期はビジネスデイ(17・18日)と一般公開日(19〜21日)に分かれ、同社ブースはHall 9・09-E59に設置される。
今回のブースでは、『Aeruta(アルタ)』『ジャレコアーケードコレクション Vol.1&2』『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』『LIGHT ODYSSEY』『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』『RAGNAROK CONSOLE PROJECT』の6タイトルを展開する。
目玉は『Aeruta』初のNintendo Switch試遊、コンソール版は12月10日発売

パン屋経営とダンジョン探索を組み合わせたハイブリッドアクションRPG『Aeruta(アルタ)』は、Steam早期アクセス版で人気を集めてきたタイトル。Nintendo Switch/PS5/PS4/Steam向けのコンソール版が2026年12月10日に発売予定で、TGS2026会場ではその開発中のSwitch版を、グラビティゲームアライズブースとして初めて試遊台に載せる。PS5/PC版はコナミブースでも試遊できる予定だ。
会場では試遊した来場者向けに数量限定のノベルティ配布も予定されており、上の画像はその一例となるオリジナルエコバッグ。作品のマスコットたちがあしらわれたデザインになっている。最新情報は公式Xでも随時発信中だ。
レトロ復刻から最新作まで、振れ幅の広いラインナップ

1980〜90年代のジャレコ製アーケード作品を集めた『ジャレコアーケードコレクション Vol.1』と『Vol.2』も出展タイトルのひとつ。画像の通り、変形メカアクション「フォーメーションZ」やシューティング「エクセリオン」など、当時の説明書きをそのまま再現した資料が並ぶ。Switch/PS5/Steamに対応し、開発はCITY CONNECTIONが手がける。

『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』は、韓国のクリエイターが手がけたオリジナルのお題を収録した最新作。開発はG-MODEが担当する。会場ではアクリルスタンドなどのグッズ展開もあわせて確認できる。

ソウルライクなボスラッシュアクション『LIGHT ODYSSEY』(SSUN GAMES開発)は、Aldebaran・Alpha Cen・Deneb Algedi・Hamalといった名を持つ巨大な守護者たちとの一騎打ちが持ち味。しおり状のグッズには、それぞれの守護者の姿が描かれている。

冒険者ギルドの受付係として働くシミュレーション『ガルバテイン:冒険者ギルド事務所』(BLANBEE開発)も試遊対象。個性豊かな4人の受付嬢たちのビジュアルが会場でも目を引きそうだ。
『RAGNAROK CONSOLE PROJECT』は最新映像を展示、ウィッシュリスト登録キャンペーンも

人気IP「ラグナロク」の世界観をシングルプレイRPGとして再構築する『RAGNAROK CONSOLE PROJECT』は、会場では実機試遊ではなく最新映像の展示のみとなる。会期中は、Steamストアページでのウィッシュリスト登録と公式Discordサーバーへの参加の両方が確認できる情報を提示すると、オリジナル缶バッジまたはステッカーがもらえるキャンペーンも実施される(数量限定)。
会場での最新情報は公式サイトで随時更新

グラビティゲームアライズ株式会社
グラビティゲームアライズ株式会社は、韓国のGRAVITY Co., Ltd.グループの日本法人として2019年に設立。『ラグナロク』シリーズをはじめ、国内外のインディーから大型タイトルまで幅広いパブリッシングを手がける。
試遊列の整理券配布状況や各タイトルの続報は、グラビティゲームアライズ公式サイトやSTART with GRAVITYブランドサイトで随時更新される予定。TGS2026の一般公開日は9月19日〜21日、気になるタイトルがある人は会場で直接確かめてみたい。








