31年の時を経て、傑作アクションRPG『天地創造』が2027年1月14日に発売決定
Clear River Gamesは公式X(Twitter)アカウントで、1995年にスーパーファミコン向けに発売されたクインテット制作のアクションRPG『天地創造(Terranigma)』のリマスター版について、発売日が2026年9月16日に2027年1月14日へ決定したと発表した。
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対応機種はPC(Steam・GOG)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2の計6機種。開発・販売はClear River Gamesで、スクウェア・エニックスからのライセンス供与のもと制作されている。北米では原作発売以来となる初の公式リリースとなる点も注目したいポイントだ。本作の存在自体は2026年8月24日の「Pixel Arcadia」お披露目番組ですでに発表されており(既報)、当時「2027年初頭発売」とだけ伝えられていた発売日が、今回ついし1月14日と具体的に定まった形だ。
通常版・SteelBook版、そして豪華な「Gaia Edition」の3種構成
パッケージ版は3種類が用意される。箔押し仕様の通常版(€39.99/$39.99)、SteelBook版(€64.99/$64.99)、そして豪華版「Gaia Edition」(€199.99/$199.99)だ。Nintendo Switch 2版はいずれのエディションも+€5/+$5となる。
Gaia Editionには、200ページのアートブック、Yomiフィギュア、オルゴール機能付きの「Pandora’s Box」レプリカ、ピクセルピンズ、オリジナルサウンドトラックCD、コットン製の世界地図が同梱される予定で、コレクター向けの作り込みが光る内容になっている。
予約受付はClear River Games公式ストアおよびLimited Run Gamesで始まっている。
藤原カムイ氏が続投、新規ビジュアルを提供
原作でキャラクターデザインを手掛けた漫画家・藤原カムイ氏は、今回のリマスター版でも続投し、新規のビジュアルを提供している。当時のドット絵の空気感を尊重しつつ、どこまで新しい表情が加わるのか、続報が待たれるところだ。
東京ゲームショウ2026で試遊可能、続報は公式チャンネルで
本作はClear River Games公式Xが案内するとおり、2026年9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウ2026の会場でも試遊が可能となっている。実機で確かめられる貴重な機会だけに、会場に足を運べるプレイヤーは触れておいて損はないだろう。
発売までまだ時間はあるが、価格帯・同梱物・対応機種はすでに固まった状態だ。気になる人はまず公式ストアやSteamのストアページをチェックし、続報はClear River Games公式Xで追っておきたい。








