極道の名場面が、街で着られる一着に

セガのゲームソフト『龍が如く』『STRANGER THAN HEAVEN』と、アパレルブランドFREAK’S STOREによるコラボレーションアイテムが、2026年9月29日(火)に発売された。両シリーズのキャラクターやシーンをモノクロ調のフォトプリントと手書き風の英文でまとめたラインナップで、『龍が如く』シリーズが全7型、『STRANGER THAN HEAVEN』が全4型、合計11型が並ぶ。発表元は株式会社デイトナ・インターナショナルだ。
販売は同日から、FREAK’S STOREの一部店舗と公式オンラインストア「Daytona Park」で行われる。オンラインストアの販売開始は12時からとなっている。
『龍が如く』シリーズ:真島、桐生、錦山、そして屋台のおでん

『龍が如く』側で目を引くのは、キャラクター名を大きく筆記体で配したTシャツだ。「真島吾朗 クルーネックTシャツ」(5,500円)は、窓辺で手を掲げる後ろ姿の写真に「for 18 years」の一節を添えたデザイン。背面にも文章と時計のようなモチーフが入っている。

「桐生一馬 クルーネックTシャツ」(5,500円)は、背中の刺青を見せる桐生と、その向こうに立つ人物を捉えた一枚。前面には「A true dragon…」から始まる英文が青いロゴ調の書体でレイアウトされ、白のバックプリントでは差し出された手が描かれている。

「錦山彰 ジップパーカー」(7,997円)は、背面に血の跡が残る人物の顔を大きく配した迫力のあるデザインで、下部には「Chapter 10: Shape Of Love」の文字が入る。フロント側は胸元のワンポイントで、背中の主張が際立つ作りだ。

もうひとつ意外性があるのが「屋台のおでん」シリーズ。夜の屋台の暖簾と、並んで座る二人の後ろ姿を写した場面に「Makes you wonder what the hell money even is.」の一文を合わせている。クルーネックスウェット(6,996円)は、背面に小皿のおでんのような写真とテキストを配置した。

同じ図柄は「屋台のおでん クルーネックTシャツ」(5,500円)でも展開される。白地のTシャツに落ち着いたブルーグリーンの写真と、ターコイズの文字が映える。
蓄光キーホルダーとランダム缶バッジ

小物は、暗所で光る「蓄光キーホルダー」(1,980円)と「ランダム缶バッジ」(550円)。キーホルダーは真島吾朗の後ろ姿がグリーンに浮かび上がるデザインで、缶バッジは複数のシーンとセリフを組み合わせたもの。どのデザインが入っているかは、開封してからのお楽しみとなるランダム仕様だ。
『STRANGER THAN HEAVEN』シリーズ:大東真とロゴのアイテム

『STRANGER THAN HEAVEN』は全4型。「大東真 クルーネックTシャツ」(5,500円)は、丸眼鏡姿の大東真をかすれたモノクロ調で見せ、黄色の筆記体でタイトルと名前を重ねた。背面には、居場所のない人々が自分の流儀で生きられる場所について語る一節がプリントされている。

「ビジュアルデザイン クルーネックTシャツ」(5,500円)は、前面が胸元の小さなロゴ、背面にキービジュアルと「A Five-Decade Battle for a Place to Call Home.」の言葉を大きく配した表裏で印象が変わる一着だ。

「刺繍ロゴ 6パネルキャップ」(4,950円)は、ブラックのキャップの正面にロゴを刺繍。後ろ側にはアクセントの小さなタグがつく。

こちらにも「蓄光キーホルダー」(1,980円)があり、大東真のビジュアルがグリーンの光で浮かび上がる。ロゴ入りのチャームが付属した見た目になっている。
販売店舗と購入方法
店舗販売の対象は、FREAK’S STOREの一部店舗。MEN’S + ANDY、池袋PARCO、ルクア大阪メンズ、なんばパークス、札幌ステラプレイス、ルミネ横浜、ららぽーと沼津、名古屋PARCO、広島PARCO、アミュプラザ博多が挙げられている。取り扱いの有無や在庫は店舗ごとに異なる可能性があるため、来店前に確認したい。
オンラインで購入する場合は、Daytona ParkのFREAK’S STOREページから。運営元の情報はデイトナ・インターナショナル公式サイト、ストアのトップはDaytona Parkにまとまっている。
株式会社デイトナ・インターナショナル
株式会社デイトナ・インターナショナルによる発表。FREAK'S STOREの公式オンラインストアはDaytona Parkで展開されている。









