森川美穂が歌う「Believe」、『アンシェリアントリガー』のエンディングを飾る

株式会社ピクセルは、Steam/PlayStation5向けタイトル『アンシェリアントリガー』のエンディングテーマを、シンガーの森川美穂が歌う「Believe」に決定したと発表した。ゲームの発売予定は、Steam版が2026年12月10日、PlayStation5版が2027年。詳細はゲーム公式サイトで確認できる。Steam版はSteamストアページでも情報が公開されている。発表はピクセル公式Xでも告知された。

キービジュアルには、二丁拳銃を構える猫耳の少女と、長大なライフルを携えた赤髪の女性、そして背後に浮かぶ三人の人物が、夜の高層都市を背景に描かれている。ロボット風のマスコットも寄り添い、未来都市を舞台にしたSFアクションの雰囲気が伝わってくる。

楽曲クレジットと、物語を締めくくる一曲

「Believe」の作詞は佐藤純子、作曲はスキャット後藤、編曲はスキャット後藤と河野充生が担当。演奏はドラムが加藤久幸、ベースが河野充生、ギターが藤田義雄という顔ぶれだ。歌唱を務める森川美穂の公式情報は、公式サイトと公式Xで確認できる。

紹介動画

画面から見える、会話劇とアクションの二本立て

公開されたスクリーンショットには、会話シーンが含まれている。近未来風の事務所で、パイプを手にしたイームズが「ご苦労さん。迅速な対応に依頼主も喜んでいる。よくやった」と部下をねぎらう場面だ。依頼を受けて動く物語の枠組みが見える。

こちらはシェリルがミアに「一度止まって。3つ数えたら確保」と声をかける場面。薄暗い路地裏で身を低くする姿から、慎重な潜入や確保任務の緊張感が伝わる。

一転して、ミアが白い毛並みの生き物へ飛びかかる、集中線入りの勢いある演出も。シリアスな場面だけでなく、にぎやかな見せ場も用意されているようだ。

惑星を駆けるアクションパート

ゲーム画面では、砂漠が広がる「PLANET MURDA」のエピソード12で、シェリルがバリアを展開しながら巨大な構造物へ向かう様子が確認できる。画面にはエージェントスコアやターゲットまでの距離が表示される。

こちらは緑豊かな森の「PLANET SARIUS」のエピソード3。二丁拳銃のミアが光に包まれた球状のバリアを張り、前方には大きな敵影も見える。

「PLANET GUARADSEEK」のエピソード18では、ネオンが光る夜の都市で、シェリルが赤い光を放つ標的と向き合っている。惑星ごとに景色が変わる構成が伝わってくる。

森川美穂のアルバムとライブ情報

森川美穂は2026年10月21日に、アルバム『Roots and Wings』を発売予定。全11曲で、11曲目に「Believe」が新曲として収録される。予約はオフィシャルショップで受け付けている。

リリース記念ライブは、2026年10月18日(日)に横浜、11月22日(日)に名古屋で開催される。チケットはライブポケットから確認できる。

株式会社ピクセル

株式会社ピクセル

株式会社ピクセルは仙台市に本社を置くゲーム開発・販売会社。『アンシェリアントリガー』のSteam版・PlayStation5版を展開している。

発売日が近づくにつれ、ゲームの続報や楽曲の公開情報も増えていきそうだ。気になる人は、まず公式サイトやストアページをチェックしておきたい。