品切れ続きのSteam Machine/Steam Frameが、10月13日に再び店頭へ

日本でSteam MachineおよびSteam Frameを取り扱う正規販売代理店の株式会社KOMODOが、両製品の再販売を発表した。日本国内発送向けの製品を、2026年10月13日(火)午前10時から、公式ストアのKOMODO STATIONで販売する予定という。告知はKOMODO 日本公式のXアカウントから行われた。

これまで両製品は、販売が始まるたびに短時間で在庫がなくなる状況が続いていた。今回の再販売は、買い逃していた人にとって久々の入手機会になりそうだ。

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対象は4モデル、まずは構成を決めておきたい

再販売の対象は、Steam Frameが「256GB」と「1TB」の2モデル、Steam Machineが「512GB」と「512GB w/Steam Controller」の2モデル。Steam Machineにはコントローラー同梱版も含まれるため、手持ちの操作環境に合わせて選べる形だ。

なお、今回の発表では、販売開始時刻が前後する場合があると断られている。当日は10時前後にKOMODO STATIONを開き、案内に従って手続きを進めたい。価格や数量などの詳細は、告知時点の素材では確認できなかったため、購入前に販売ページで必ず確かめておこう。

購入前に知っておきたいこと

今回の販売は、日本国内発送向けの製品が対象。KOMODOはValve製ハードウェアの日本における正規の販売代理店で、購入窓口もKOMODO STATIONに一本化されている。人気機種ゆえに販売開始直後はアクセスが集中しやすく、サイトの混み具合次第では画面の反応が遅れることもありえる。購入したいモデルとログイン情報を事前に用意しておくと、当日の動きがぐっとスムーズになるはずだ。