画面の隅に住み着く、デスクトップコンパニオン『お姉ちゃん』

デスクトップに常駐するキャラクターアプリ『お姉ちゃん』がSteamでリリースされた。発売日は2026年9月21日、開発・パブリッシングはHaHaHaGameが手がける。
作業中や勉強中、休憩中の画面の片隅にキャラクターを常駐させ、まばたきや呼吸、マウスカーソルを追う視線の動きで、そこに「いる」感覚を演出するのが本作のコンセプトだ。価格は執筆時点でセール中の¥108(通常¥135・10月5日まで20%オフ)。対応言語は日本語を含む30言語と幅広く、記事執筆時点でユーザーレビューは全26件が好評、肯定的評価100%となっている。
まばたきと視線で、そこに“いる”感覚をつくる

キャラクターはまばたきや呼吸といった自然な仕草を見せるほか、マウスの動きに合わせて視線を送ってくる。ドラッグでの移動、拡大縮小、最前面表示、位置のロック、非表示への切り替えといった操作にも対応しており、作業の邪魔にならないよう自由に配置を調整できる。


画面上での大きさや配置を変えても違和感なく馴染むよう作り込まれており、常駐させたままの状態でも作業スペースを圧迫しにくいのが特徴だ。
壁紙と組み合わせ、Steamワークショップで着せ替えも

キャラクター表示だけでなく、静止画・GIF・MP4形式の背景(壁紙)と組み合わせて使うこともできる。さらにSteamワークショップを通じて、他のユーザーが投稿したキャラクターや壁紙をサブスクライブ・共有する仕組みも用意されており、自分好みの一体だけを長く育てていくような遊び方もできそうだ。

対応OSはWindows 7以上、必要スペックはIntel Core i5相当・メモリ400MB・ストレージ400MBと軽量な部類に入る。
HaHaHaGame
HaHaHaGameは、デスクトップに常駐するキャラクターアプリを手がける開発・パブリッシング元。今回の『お姉ちゃん』のほか、デスクトップペット系タイトルをSteamで展開している。
まずはストアページで価格と環境を確認したい
気になる人は、まずSteamストアページで対応言語や動作環境、最新の価格を確かめておきたい。派手な機能こそないものの、画面の片隅にそっと寄り添ってくれる存在として、長く手元に置いておきたくなる一本だ。









