暗闇にドット絵の幽霊、『What Is The Ghost』が正式リリース

2Dピクセルアートのゴーストハント・ホラー『What Is The Ghost』が、2026年10月1日にSteamで正式リリースされた。開発・販売はDeda Games。2026年3月23日から早期アクセスで提供されていたタイトルで、今回の正式版でひとつの区切りを迎えた形だ。
価格は787円(通常1,050円の25%オフ)。Steamの表示では、この導入セールは10月11日までとなっている。対応OSはWindows 10/11(64bit)で、日本語を含む15言語にインターフェース・字幕の両方で対応する。
呪われたアーティファクトから、幽霊の正体を割り出す

プレイヤーは、謎めいた企業に雇われたゴーストハンターとなる。呪われたアーティファクトを集めて調べ、幽霊の怒りが命を狙う「狩り」へと変わる前に、その正体を突き止めるのが目的だ。ストアページでは、証拠の収集と鑑定、予測のつかない幽霊の出現やイベントが特徴として挙げられている。

スクリーンショットには、薄暗い屋内で主人公のそばに半透明の幽霊らしき姿が現れた場面が収められている。画面右上には収集物のカウンターが並び、探索を進めながら手がかりを集めていく作りがうかがえる。

こちらは蜘蛛の巣が張った部屋で、大きな鏡の近くに光る何かが落ちている場面。調べられる対象には操作キーのアイコンが表示される。懐中電灯の光が届く範囲しか見えない暗さが、ホラーとしての緊張感を支えている。
最大4人のオンライン協力にも対応

ソロでも遊べるが、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応する。スクリーンショットでは、街灯が並ぶ夜の小道に複数のプレイヤーキャラクターが集まり、頭上にそれぞれの名前が表示されている。右手には焚き火も見える。

教会を思わせる石壁とベンチのある中庭のような場所では、街灯が足元を照らす。調査に入る前の静かな時間を感じさせる一枚だ。

調査の準備と成長要素も用意

調査中の画面では、難易度表示や「Runes & Lights」の項目、集めたアーティファクトの一覧、目標の達成状況、幽霊の活動度を示すゲージが確認できる。ストアページには、難易度や複数のマップがあること、スキル強化による成長要素があることも記されている。

キャラクターのカスタマイズも用意されている。スクリーンショットには「Avatar Shop」の画面があり、バックパックやパーカー、ズボンといった見た目のアイテムが、レアリティと価格つきで並んでいる。
気になったら、まずはストアページとコミュニティへ
デモ版もストアページから入手できるため、購入前に雰囲気を確かめられる。開発者はDiscordやTwitchでも情報を発信している。最新情報や購入はSteamストアページで確認してほしい。
Deda Games
開発: Deda Games









