ソニックとPICO CATが共演、発売は11月12日!

『SONIC PICO PARK(ソニックピコパーク)』のNintendo Switch 2・Nintendo Switch版が、2026年11月12日(木)に発売される。9月9日の発表内容を掲載した任天堂「Nintendo Direct 2026.9.9」公式テキスト版で明らかになった。
本作は、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と「PICO PARK」シリーズのコラボレーション作品。2〜8人で遊ぶ協力型アクションパズルで、ソニックらしいアクションや仕掛けと、仲間と力を合わせて解くパズルが組み合わさる。

登場するのは、おなじみのPICO CATに加え、ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー。小さなドット絵になっても、ソニックの青いトゲやテイルスの耳、ナックルズの赤い姿など、それぞれの特徴はひと目で分かる。異なるシリーズのキャラクターたちが、同じ画面にすっきりと収まっている。
仲間の頭が足場に!高い場所へつながる協力プレイ

公開画像でまず目を引くのは、キャラクター同士が縦に積み重なる場面だ。青いPICO CATを土台に、黄色、緑色、ピンク色の仲間、さらにナックルズ、エミー、テイルスが続き、その先の高い足場にはソニックが立っている。
誰が下で支え、誰が上へ進むのか。ひとりのジャンプだけでは届かない高さも、仲間の位置を組み合わせれば道筋が見えてくる。シンプルな地形と小さなキャラクターだからこそ、全員の並び方がパズルの一部になっている様子を読み取りやすい。

別の画面には、足場の端に置かれた赤と白のバネと、その上方に斜め一列で浮かぶ8人の姿が写っている。積み重なって高さを作る場面から、全員が空中へ飛び出す場面へ。静かに配置を考えるパズルに、動きの大きなアクションが加わるところも見どころだ。
丸まるソニック、大きなアーム——仕掛けにも注目

ソニックらしさは見た目だけではない。こちらの画面では、ソニックが青い球状に丸まり、カーブした地形の手前にいる。その先ではPICO CATやテイルス、ナックルズが積み重なり、エミーの右側には壁を隔てて赤いスイッチが見える。
ソニックの動きと仲間の配置が、この地形の中でどう結びつくのか。スクリーンショット一枚からも、各キャラクターの位置や仕掛けの関係を考えたくなる。

赤いスイッチが4つ並ぶ足場と、大きなアームが配置された場面も公開されている。空中に集まったソニックたち4人の上では、テイルスが尻尾を広げている姿を確認できる。仕掛けの具体的な作動条件までは画像だけで判断できないが、足場を渡るだけにとどまらない、多彩な状況が用意されていそうだ。
本作の動く姿は、ソニック公式チャンネルが6月に公開した紹介トレーラーでも確認できる。
紹介動画
一緒に遊ぶ仲間と、秋の予定を合わせよう
今回、任天堂の発表で発売日が示されたのはNintendo Switch 2・Nintendo Switch版。公式テキストには価格や通信プレイの詳細条件は記載されていないため、購入前には各販売ページの案内も確認しておきたい。PC向けにはSteamストアページも公開されている。
高いところへ届くために支え合い、仕掛けを前に並び方を考え、勢いよく空中へ飛び出す。ソニックたちのアクションが加わった協力パズルは、遊ぶ仲間との相談も楽しみのひとつになりそうだ。11月12日に向けて、まずは誰と遊ぶかを話しておくのもいいだろう。今回の発表映像はNintendo Directの公式ページから確認できる。









