room6が東京ゲームショウ2026に出展、インディー作品が一堂に

株式会社room6は、幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(ビジネスデイ:9月17日・18日、一般公開日:9月19日〜21日)に出展する。会場ではインディーゲームコーナー(09-E62)、ファミリーゲームパーク(A-12)、ハピネットブース(Hall6 06-N04)の3箇所に分かれて、『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』や『ドーナツの穴』をはじめとする多数の作品が展示される。
迷い込んだ少女とカエルが歩く『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』

3Dアドベンチャー『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』は、数多の灯がともる不思議な地「アダシノ島」を舞台に、ひょんなことから迷い込んだ少女・キツネとカエルの旅を描く。会場では路地裏のラーメン屋で食事をする場面や、島の異形の像と対面する場面など、独特の空気をまとったビジュアルが確認できる。ブースでは「アダシノ島の想い出写真カード」がノベルティとして配布される予定だ。

「こたえのない問い」に向き合う『ドーナツの穴』完全版が登場

『ドーナツの穴』は、こたえのない問いを繰り返す思考実験アドベンチャー。2024年12月にunity1weekで発表され約28万回プレイされた作品が、新規要素を多数収録した完全版として再登場する。会場ではイベント限定の特別バージョンをプレイでき、ノベルティにはドーナツをかたどった「丸型うちわ」が用意されている。

4周年&200万ダウンロード達成の放置RPG『ローグウィズデッド』

自社開発タイトル『ローグウィズデッド』は、兵士を強化しながら300km先の魔王を目指す、ループ無限進行型の放置RPG。死んでも次の周回へ持ち越せる「アーティファクト」を集め、繰り返し進軍することで兵士たちを強くしていく仕組みが特徴だ。2026年9月で4周年を迎え、これまでに登場した仲間キャラクターも大幅に増えており、全世界200万ダウンロードを達成している。

細密画のようなドット絵で描かれる重厚な世界観のもと、App StoreやGoogle Playからダウンロードでき、公式Discordでも情報が発信されている。

ファミリーゲームパークには爽快リズムゲーム『Pastel☆Parade』

ファミリーゲームパークでは、簡単操作で楽しめる爽快リズムゲーム『Pastel☆Parade』が出展される。キュートなキャラクターたちとともにリズムに乗ってポップなメロディを奏でる一作で、会場では数量限定で「ミニリングノートとステッカー」がノベルティとして配布される。

インディーゲームコーナーには他にも個性派タイトルが集結

インディーゲームコーナーには、他にもDRINKRIME、BatteryNote、ショートショートフィクションズ、トロイメライの月あかりといった作品が並ぶ。会場ではこれらのタイトルをあしらった「特別なタイトルステッカー」も限定配布される。このほかFeeling Death、インダーク リコール、イタチの家渡りも出展され、ハピネットブースではUNDERGROUNDEDも展示される。
ペアチケットが当たる「TGS2026出展記念キャンペーン」も実施

出展を記念して、東京ゲームショウ2026の一般公開日ペアチケットが3組6名に当たるキャンペーンも実施される。応募方法はroom6公式X(@room6_pr)をフォローし、対象の投稿をリポストするだけ。当選した場合は9月19日〜21日の一般公開日から好きな1日を選んで来場できる。応募期間は2026年9月4日から9月9日23時59分までとなっている。
株式会社room6
株式会社room6は2010年12月創業、京都を拠点にスマートフォン・Nintendo Switch・Steam向けゲームの開発・移植・パブリッシングを手がける企業。世界観に浸れる作品を集めたレーベル「ヨカゼ」を運営し、『アンリアルライフ』が第24回文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞している。
気になる作品は各ストアページとブースでチェックを
『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』の幻想的な島から、4周年を迎えた『ローグウィズデッド』の積み重ねてきた世界観まで、room6ブースには色とりどりの作品が並ぶ。会場に足を運べる人はもちろん、遠方の人も各作品のroom6公式サイトやストアページで、東京ゲームショウ2026の熱気を追いかけてみてほしい。








