命運を賭けた対局が、17年の時を超えてHDで蘇る
シティコネクションは、ドラマティック麻雀『ひぐらしの哭く頃に 雀 REMASTER』を発表した。Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam(PC)向けに2027年の発売を予定している。
本作は、2009年にアーケードとPSPで展開された『ひぐらしの哭く頃に 雀』のHDリマスター版。緊張感あふれる対局と、原作『ひぐらしのなく頃に』(竜騎士07・07th Expansion)の世界観を色濃く受け継いだドラマ性が持ち味の一本で、当時のファンにとっては待望の復刻となる。
竜騎士07氏監修の新シナリオ、7000枚超のアニメーションで対局を彩る
今回のリマスター化にあたっては、原作者・竜騎士07氏が監修したオリジナルシナリオが新たに収録される。あわせて、作画枚数7000枚を超えるアニメーション演出も盛り込まれており、卓を挟んだキャラクターたちの表情や駆け引きが、当時以上の密度で描かれる見込みだ。
Steamストアが先行公開、対応言語は日本語ほか多言語
発表にあわせてSteamストアページも公開された。対応言語は日本語(インターフェース・フルオーディオ・字幕)、英語(インターフェース・フルオーディオ)、簡体字/繁体字中国語(インターフェース・字幕)を予定しており、国内外のプレイヤーに向けて展開される。開発元・パブリッシャーはいずれもシティコネクションが務める。
東京ゲームショウ2026でプレイアブル出展
本作は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展される。会場ではシティコネクションブース(一般展示 Hall-2 C03)で、リマスターされた対局を実際に体験できる。
価格や発売日など詳細はまだ明らかになっていないが、竜騎士07氏監修の新シナリオと、公開されたアナウンストレーラーの映像だけでも本作への期待は高い。続報は同特設サイトやSteamストアページで確認しておきたい。








