夏季王者のREJECT、秋季IJLで二連覇に挑む

eスポーツチーム「REJECT」の第五人格(Identity V)部門が、2026年10月24日(土)に開幕する『Identity V Japan League 2026 Fall』に出場する。夏季IJLに続く二連覇、そして世界大会へつながる舞台への出場が目標だ。

公開されたビジュアルは、チェス盤を思わせる床の上に、チームのジャージをまとった選手が立つ印象的な一枚。画面上部にはAlf、City、Unpyi、Yougg、AKa、hhuの6名の名前が並び、左下にはスポンサー各社のロゴ、右下には「2026 fall」の文字が大きくあしらわれている。盤上の駒のように静かに睨み合う構図が、頭脳戦の色が濃い本作の雰囲気とよく合っている。

賞金総額2,000万円、8チームが総当たりで競う

『Identity V Japan League 2026 Fall』は、NetEase Gamesが主催する日本最大規模の第五人格リーグ。開催期間は10月24日から12月6日までで、賞金総額は2,000万円。ワールド決勝トーナメント「Call of the Abyss」(COA)への出場権をかけたシリーズでもある。

レギュラーシーズンは8チームが参加し、14日間にわたってBO3(3試合制)の総当たりで対戦する。各チームと2試合ずつ戦い、上位6チームがプレイオフへ進出。プレイオフは12月26日(土)から神戸国際展示場で開催される。

試合は公式配信で観戦でき、大会の詳細は公式サイトで確認できる。REJECTの初戦は開幕日の10月24日12:00。前大会で2位だったSCARZが相手となる。

復帰のUnpyiを加えた「少数精鋭」の布陣

今季のREJECTは、Unpyiの復帰とAlfの継続でサバイバー陣を固めた、少数精鋭の体制で臨む。ロスターは次の通りだ。

サバイバー4名にハンター1名、そこへコーチが加わるという構成。連覇のかかるシーズンを、この顔ぶれでどう戦い抜くかが注目される。

国内トップクラスの実績を持つREJECT

REJECTは2018年に発足し、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇るチーム。累計獲得賞金は国内1位で、賞金総額100億円超の「Esports World Cup」では、世界40チームのみが選ばれる「Club Partner Program」に2年連続で選出された。格闘ゲーム部門には梅原大吾、シューティング部門にはDepが所属している。

企業・個人が少額から応援できるサポータープログラムも用意されており、詳細はREJECT Supporter特設サイトで案内されている。チームの最新情報は公式サイトや公式X、Instagram、公式YouTubeで発信され、グッズはオンラインストアで購入できる。採用情報はこちら。

株式会社REJECT

株式会社REJECT

株式会社REJECTは、2018年に発足したeスポーツチーム「REJECT」を運営する企業。国内最多クラスのタイトル部門数と世界大会進出数を持ち、格闘ゲーム部門には梅原大吾、シューティング部門にはDepが所属する。