重大発表の正体は、ウメハラを追った長編ドキュメンタリー
日本初のプロ格闘ゲーマーとして知られるウメハラ(梅原大吾)の長編ドキュメンタリー映画『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』の公開が決定した。全国公開日は2027年1月29日(金)。発表前には「ReBEAST」名義のアカウントが立ち上がり、ウメハラが9月29日18時に重大発表を行うと予告されていたが、その中身がこの映画だったことになる。
紹介動画
公式サイトでは、YouTubeで特報(ティザー予告)が公開されている。最新情報は公式X「@rebeast_umehara」でも発信されている。
20年以上戦い続ける理由に迫る
公式サイトのあらすじによると、本作は、格闘ゲームの世界で20年以上にわたり第一線に立ち続けてきたウメハラが「今、何を求め、何と戦っているのか」に迫る内容だ。一瞬の判断が勝敗を分ける1/60秒の世界で、長い時間をかけて勝負を続けてきた人物の現在地を、長期の密着で描いていく。
公式サイトは、2004年の「EVO Moment #37」で起きた逆転劇にも触れている。格闘ゲームの歴史に残る名場面から現在までをつなぐ、一人のプレイヤーの歩みが軸になりそうだ。
報道によれば、映画はプロeスポーツチーム「REJECT」加入後の1年間に密着し、ウメハラ自身が立ち上げた格闘ゲームイベント「獣道」の開催までを追うとされる。ただしこの点は、公式サイトの本文では確認できていない。
監督・製作・配給
監督は岩永祐一と川島直人。製作は映像配信・制作を手がけるSAMANSA、配給は東京テアトルが担当する。具体的な上映劇場は、確認時点の公式サイトには掲載されていない。
公開に向けて押さえておきたいこと
全国公開は2027年1月29日。格闘ゲームに詳しい人はもちろん、ウメハラの名前は知っていても試合を追ったことがない人にとっても、「なぜ戦い続けるのか」という問いは入り口になりそうだ。上映館などの続報は、公式サイトと公式Xで確認しておきたい。








