ゲーム発売日に合わせて、湯けむりの向こうにFFの世界が広がる

『ファイナルファンタジー レゾナンス』と、温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」によるコラボキャンペーン「湯けむりの向こうは、ファイナルファンタジー」が、2026年10月22日(木)から11月10日(火)まで開催される。開幕日はゲームの発売日と同じだ。
メインビジュアルでは、浴衣をまとったドット絵のキャラクターたちが温泉街のような景色に集合している。サボテンダー、モーグリ、チョコボ、背景の大型モンスターまでが湯けむりの中に並び、作品らしいにぎやかさが伝わってくる。
開催店舗は、極楽湯 古川店、RAKU SPA 1010 神田、RAKU SPA BAY 横浜、極楽湯 豊橋店、極楽湯 彦根店の5店舗。詳細はコラボ特設ページで確認できる。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』は「もし『FINAL FANTASY』がドットのまま進化をしていたら」というコンセプトの作品。HD-2D技術を初めて採用し、スマートフォン版『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』の1stシーズンを、多くの要素を作り直してコンシューマー向けに展開する。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam。ゲームの情報は公式サイトにまとまっている。
入館で手に入る、ホログラムカードとキャラ名の特別湯

入館とセットで楽しめるのが「ファイナルファンタジー レゾナンス プラスセット」で、特典としてホログラムカードが付く。等身イラストと描き下ろしのドットイラストを組み合わせたデザインで、画像ではレイン、ラスウェル、フィーナ、リッド、ニコルなど8種が確認できる。ラインナップは「全8種ランダム」と案内されている。料金は入館料金とセット料金の合計だ。

浴場では、日替わりならぬ期間替わりで4種類の特別湯が登場する。浴室には特別デザインのタペストリーも飾られる。
- 10月22日(木)〜10月25日(日):ファイナルファンタジー レゾナンスの湯
- 10月29日(木)〜11月1日(日):レインの湯
- 11月3日(火・祝)〜11月6日(金):ラスウェルの湯
- 11月7日(土)〜11月10日(火):フィーナの湯
期間ごとに湯の名前が変わるため、推しキャラの回を狙って訪れるのもよさそうだ。
描き下ろしドットが並ぶグッズと、モーグリのサウナハット

グッズは、描き下ろしドットイラストを使ったオリジナル品が店舗とオンラインショップ(GK Store)で販売される。画像には、アクリルスタンドやキーホルダー、ステッカー、イラストカードのようなアイテムが並ぶ。店舗でグッズを2,000円(税込)購入するごとに、キラキラシール(全12種ランダム)がもらえる。

サウナ好きに目を引くのが「サウナハット」だ。サウナ情報誌「WEEKLY サウナボーイ」とのコラボ商品で、モーグリのドット絵が刺繍されている。黒を基調とした落ち着いたデザインに、ワンポイントのモーグリが映える。
コラボメニューは、ドリンクから定食まで

館内の食事処では、キャラクターをイメージしたコラボメニューを提供する。画像には、色とりどりのドリンク11種、ソフトクリームのパフェ、ハンバーグ、パスタ、サラダ、フライドポテト、フライ盛り合わせなどが並ぶ。メニュー名と価格は、現時点の発表では明らかにされていない。画像は「コラボメニュー一例」と注記されている。

ドリンクはタンブラー付きでも提供され、台紙にはドット絵のキャラクターがずらりと並ぶ。

メニューを注文すると、オリジナルコースターがランダムで配布される。レイン、ラスウェル、フィーナのほか、モーグリ、チョコボ、サボテンダーなどを含む全12種だ。さらに「コラボメニューシールラリー」として、コラボメニューを5品注文すると、コースターを追加で1枚もらえる。
館内装飾とXの投稿特典

館内にはキャラクターパネルやのぼり、キャラクター紹介ポスター、ステッカーの壁装飾が登場する。のぼりにはレイン、ラスウェル、フィーナの描き下ろしイラストと、ドットキャラが集まったデザインが確認できる。

Xの投稿キャンペーンも実施される。極楽湯/RAKU SPA公式Xと『ファイナルファンタジー レゾナンス』公式Xの両方をフォローし、「#湯けむりの向こうはファイナルファンタジー」を付けて投稿、その画面を店舗で見せるとオリジナルポストカードがもらえる。
発表元について
株式会社極楽湯ホールディングス
株式会社極楽湯ホールディングスは、東証スタンダード上場の企業。グループで温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」を展開しており、今回のコラボでは子会社の極楽湯とGK Marketingが店舗運営やグッズ・EC展開を担う。
運営は極楽湯と、イベント企画やEC運営を担うGK Marketingが担当する。グループの情報は極楽湯ホールディングス公式サイトで確認できる。








