山手線がまるごと舞台に。『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』の周遊型リアル謎解きが登場

スクウェア・エニックスは、『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』を題材にした周遊型リアル謎解きゲーム『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン 〜円環のにゃにゃ英雄〜 powered by Catrip山手線』を2026年10月16日に発売した。価格は3,300円(税込)。Catripの公式サイトで展開されている山手線コンテンツの1本で、謎解きの制作はよだかのレコードが担当した。
夜の関東の街明かりに山手線の環が描かれたキービジュアルの背後には、七英雄とおぼしき影が並ぶ。環状線という舞台と、ゲームの世界観とを重ねた構図だ。
皇帝となって七英雄を送り返す、フリーシナリオの東京巡り

物語は、皇帝となった主人公が、東京に現れた七英雄を送り返すために山手線を巡るというもの。内回り・外回りのどちらから進めてもよいフリーシナリオ形式で、スタートは新宿駅となる。案内役を務めるのは猫の「キャット」。上の画像は、橙色のリボンと赤いスカーフ、尻尾の三つ編みが目を引くキャットの姿だ。キャラクターデザインは、『グリムノーツ』シリーズのデザインを手がけた穂里みきね氏が担当している。
駅ごとに待ち受ける七英雄は次のとおり。
- 新宿:クジンシー
- 新大久保:ボクオーン
- 池袋:ロックブーケ
- 上野:ノエル
- 恵比寿:スービエ
- 五反田:ダンターグ
- 品川:ワグナス

正体を伏せたシルエットと「?」の画像は、各駅で遭遇する七英雄を示唆するものだろう。右下で小首をかしげるキャットも愛らしい。クリア目安は約4時間以上で、クリア後にはストーリーをスキップする機能も用意されている。達成すると、七英雄を描いた猫のデジタル御朱印を受け取れる。
キットの中身と、どこで買えるか

参加には専用の謎解きキットが必要だ。写真には、作品ロゴ入りの表紙のほか、「深淵の封筒」「ひらめきの書」「招キット」と書かれたクリアファイル類、ドット絵の電球ステッカーなどが写っている。キットは山手線各駅のNewDays、スクウェア・エニックス e-STORE、SQUARE ENIX Cafe&Shop SHINJUKUなどで購入できる。取り扱い店舗は販売店舗一覧で確認してほしい。
早期購入特典として、七英雄の特製ステッカー全7種のうち1枚がランダムで封入される。絵柄は選べず、なくなり次第終了となる。
なお、特設サイトの「始まりの謎」は、キットがなくても無料で体験できる。購入前に雰囲気を試したい人は、まずここから触れてみるとよい。
JRE WALLETのクーポンと、Xのキャンペーン
謎解きの進行に応じて、JRE WALLETアプリと連携したデジタルクーポンを獲得できる。クーポンはエキュート上野、エキュート品川、恵比寿ガーデンプレイスなど、一部の提携店舗で利用可能だ。利用にはアプリが必要となる。
あわせて、公式X(@Catrip_PR)では10月16日から10月30日まで投稿キャンペーンを実施している。対象ポストを引用し、好きな七英雄の名前とハッシュタグ「#にゃにゃ英雄」を添えて投稿する方式だ。
株式会社スクウェア・エニックス
株式会社スクウェア・エニックスは、ゲームを中心にエンタテインメントを展開する企業。今回の謎解きでは、JR東日本の山手線を舞台にしたCatripの企画として『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』を題材にしている。









