ぬいぐるみが主役になる、シリーズ初の協力型ホラー

Mob Entertainment, Inc.は、『Poppy Playtime』の世界を舞台にした協力型サバイバルホラー・エクストラクションゲーム『Escape From Playtime』のSteam早期アクセスを、2026年10月22日に開始した。ひとりでも、フレンドと最大8人のチームを組んでも遊べるのが特徴だ。
舞台は、シリーズで語られる「Hour of Joy」の後、『Poppy Playtime: Chapter 1』より前の時代。主人公となるのは『Poppy Playtime: Chapter 3』にも登場したSmiling Crittersで、画像のキービジュアルにも、ロゴの周囲にカラフルなぬいぐるみたちと、赤い光の中に浮かぶ不気味な影が配されている。かわいさと不穏さが同居する、シリーズらしい空気がそのまま伝わってくる。
工場に潜り、資源を持ち帰る
紹介動画
プレイヤーは工場の中で資源を集めて持ち帰る任務に挑み、謎の存在「Voice」から指示を受ける。工場の構造を使って敵から身を隠したり、別ルートを探して逃げたりといった立ち回りが求められる。環境はプロシージャル生成により、挑むたびに姿を変える。
ほかにも、近接ボイスチャットに対応するほか、Smiling Critterの小さな視点で工場を探索できる「ミニモード」を搭載。Perm-A-Loungeのコンピューターから進行状況や報酬を確認できる「Playtime Web Portal」も用意される。公式は紹介ショート動画「What You Need to Know」も公開している。
価格とローンチ特典
早期アクセス開始時点で、8体すべてのSmiling Crittersが使用可能。ただしそのうち4体は、ゲームを進めてアンロックする形になる。オープンベータで寄せられた声を受け、最大8人のマルチプレイにも対応した。
Steamストアページでの価格は9.99米ドル(1,390円)。ローンチ期間は10%オフで、基本プレイ無料の『Poppy Playtime: Chapter 1』を所有していれば、さらに10%の割引が受けられる。最初の30日間は、8体分の限定オルタネートルックなどを含む「Founders’ Pack」を無料で入手できる。
今後は2026年の残りから2027年にかけて、新エリアや敵、アイテム、コスメティック、ゲームプレイ機能の追加が予定されている。
日本向けには発売記念グッズセットも
日本では、インフォレンズ株式会社が運営するINFOLENS GEEK SHOPのオンラインショップで、発売記念セットが2026年10月22日(木)13:00から販売される。価格は6,500円(税込)。ペンポーチ、ダイカットステッカー、アクリルキーホルダー(全6種から1点)、アクリルスタンド(全8種から1点)、ユニボールワンチャームがセットになり、購入特典としてオリジナルの両面ポストカードが付く。日本向けの最新情報はPoppy Playtime日本公式Xで案内される。
発表元と最新情報
Mob Entertainment, Inc.
Mob Entertainment, Inc.は、『Poppy Playtime』シリーズを手がけるゲーム開発・パブリッシング企業。今回の『Escape From Playtime』では、シリーズの世界観を協力型のサバイバルホラーとして展開する。
開発元の最新情報は、公式サイトのほか、Discord、X、TikTok、Instagram、YouTubeで発信されている。









