パパの古いカメラを見つけたブルーイとビンゴ、家族旅行のシャッターチャンスへ

株式会社セガは、『ブルーイのハッピースナップ』のPlayStation5・Nintendo Switch 2(Nintendo Switchにも対応)向けパッケージ版を発表した。発売日は2026年11月26日(木)、希望小売価格は4,227円(税込4,650円)。CERO区分はA(全年齢対象)で、1〜2人のオフライン協力プレイに対応する。パッケージ版はセガが日本国内・アジア市場向けの製造・販売を担当し、デジタル版とXbox Series X|S・PC(Steam)版は開発元であるフランスのGameloftが手掛ける。

物語は、ブルーイが自室の机に置かれたパパの古いポラロイドカメラを見つけるところから始まる。このカメラを手に、ブルーイとビンゴは家族旅行へと出発し、写真を撮ってはスクラップブックに残していくことになる。

公園の噴水広場から自然公園の橋まで、街を巡るシャッターチャンス

旅の舞台になるのは、シリーズでおなじみの街並みだ。公園の噴水広場では、水しぶきの間を駆け回る家族の姿にカメラを向けることになる。

自然公園の橋の上では、イビスやトカゲなど、いかにもオーストラリアらしい野生動物とも遭遇する。街中だけでなく、生き物との出会いも撮影の対象になっているようだ。

滝つぼ、プレイセンター、ビーチまで撮影スポットは多彩

探索先はバラエティ豊かで、岩に囲まれた滝つぼのようなエリアでは、家族や仲間たちがくつろぐ様子を撮ることができる。

カラーボールが敷き詰められたプレイセンターでは、ブルーイの友達キャラクターたちが遊び回る賑やかな一幕も。

ビーチでは、家族が入り乱れてのビーチバレーの真っ最中。浮き輪やビーチボールが浮かぶ夏らしい一枚も残せそうだ。

撮った写真はスクラップブックへ、ステッカーで自由に飾り付け

撮影した写真は、エリアごとのスクラップブックにまとめられる仕組みになっている。たとえば「サウスバンク」のページでは、ピンクの羽が特徴的なギャラー、色鮮やかなニシキインコ、カササギ、カモメといった野鳥ごとに写真とステッカーが並び、図鑑を作っていくような楽しさがある。

集めた写真やステッカーは、色とりどりのペンやマスキングテープを使ってページを自由に装飾できる様子も確認できる。撮って終わりではなく、旅の記録を自分好みに“作り上げる”楽しみまで用意されているのが本作の特徴だ。

紹介動画

発売情報

本作の詳細はゲーム公式サイトで確認できるほか、シリーズ全般の情報は『ブルーイ』日本版公式サイトにまとまっている。開発を手掛けたGameloft公式サイトもあわせてチェックしておきたい。

株式会社セガ

株式会社セガ

株式会社セガは、『ブルーイのハッピースナップ』の日本国内・アジア市場向けパッケージ版の製造・販売を担当する。開発とデジタル版の展開はフランスのGameloftが手掛ける。

パッケージ版はPlayStation5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switchに対応し、発売日は2026年11月26日(木)。デジタル版はXbox Series X|SやPC(Steam)でも展開される予定だ。パパの古いカメラ一つから始まる家族旅行の記録を、実際に手に取って確かめてみたい。