「空気を読む」を画面で遊ぶ、あのシリーズ最新作がPS4に登場

ジー・モードは、PS4版『みんなで空気読み。4 + DLC「絶体絶命」編』のグローバル配信を2026年10月27日に開始した。PlayStation Storeで購入でき、PlayStation 5でのプレイにも対応する。配信地域は日本、北米、欧州、中南米、アジアと幅広い。
配信を記念して、通常価格1,261円(税込)のところ、2026年11月4日(水)23時59分までは10%オフの1,134円(税込)で購入できるセールも開催中だ。
赤いものを動かして、その場の「空気」に応える

本作は、主人公「お前」の幼少期を舞台に、画面上の赤いものを動かして「空気を読む」ことが基本ルール。場面ごとに求められる振る舞いを察して操作するという、シンプルながらクセになる仕組みで知られるシリーズだ。


画面は白と黒を基調に、赤と青の登場人物だけが色づく独特のビジュアル。バケツを手渡す列に並ぶ場面や、動物の着ぐるみ姿の人々が集う場面など、どこか可笑しみのある日常が、一言も説明がなくても伝わってくる。
DLC「絶体絶命」編は、全30問の非常事態

今回セットになっているDLC「絶体絶命」編は、日常のうっかりから、ゾンビの大量発生、宇宙人との遭遇まで、危険な状況を集めた30問の新シナリオ。上の画像のように、空から迫る隕石に周囲が大慌てで逃げ惑う場面もあり、緊迫した状況でこそ問われる「空気」を楽しめる。

空を舞う風神のような存在や、パラシュートで降りてくる人影など、ひとクセあるシチュエーションが並ぶのも本シリーズらしさだ。
旧作3本は50%オフの255円に
PS Storeでは、シリーズ旧作もセール対象になっている。『みんなで空気読み。』、『みんなで空気読み。2 ~令和~』、『みんなで空気読み。3』が、通常510円(税込)から50%オフの255円(税込)となる。期間は同じく11月4日23時59分まで。
255円(税込)
255円(税込)
255円(税込)
シリーズはNintendo SwitchやSteamでも展開されており、Nintendo SwitchのストアやSteamのシリーズ一覧から確認できる。
2008年のケータイアプリから、累計150万本超へ

『空気読み。』は2008年にフィーチャーフォン向けアプリとして始まり、累計プレイヤー数は1,000万人を超える。現行の『みんなで空気読み。』シリーズは、2026年3月に累計販売本数150万本を突破した。1人でも2人でも遊べる点も特徴だ。
作品の最新情報は公式サイトや公式X(@kuukiyomi)で確認できる。
発表元について
株式会社ジー・モード
株式会社ジー・モードは、東京・品川に本社を置くゲーム会社。モバイル・PC・コンソール向けのゲームを開発・販売し、『鳥魂』シリーズなどのタイトルを展開。フィーチャーフォン時代の名作を復活させる「G-MODEアーカイブス」や、旧データイースト作品のライセンスも手がけている。
ジー・モードの情報は公式サイト、公式X(@GmodePR)、公式YouTube、Facebookで発信されている。Steamでのタイトル一覧はパブリッシャーページから確認できる。









