手のひらに収まる、Xbox史上最小のコントローラーが登場

Xboxから、同ブランド史上最小をうたう新コントローラー「XBOX Nano コントローラー」が発表された。手の小さなプレイヤーや年少のプレイヤー、そして外出先にゲームを持ち出したい人に向けたモデルで、日本でも発売される。
公開された写真では、パーカーのポケットからすっと取り出せるほどのコンパクトさが印象的だ。背景のテレビにはカラフルなブロック調のゲーム画面が映っており、自宅でも外でも気軽に遊ぶ姿が描かれている。
全長約12.7cm、約99g。それでも入力は18個
サイズは全長5インチ強(約12.7cm)、重さは3.5オンス(約99g)。公式によれば、現代的なスマートフォンよりも軽いという。小型化しつつも、入力は18個を備え、レイアウトは従来のXboxコントローラーに慣れた人が戸惑わないものになっている。
バッテリーは内蔵の充電式。接続はXbox Wireless(Xbox独自の無線)とBluetoothの両方に対応する。さらに、スクリーンショットやゲームプレイの録画など、好みのショートカットを割り当てられるカスタマイズ可能なアクションボタンも搭載する。
4人のローカル協力プレイにも
発表では、4人までのローカル協力プレイに対応する『Minecraft Dungeons II』がこのコントローラーのユースケースとして挙げられている。コントローラー自体が小さく軽いため、複数人が集まって1台のテレビを囲むような遊び方でも、手の大きさを気にせず持てるのが利点だ。
予約は10月15日から、11月に36市場で発売
参考価格は8,000円。予約受付は2026年10月15日に始まり、発売は11月を予定している。発売対象は日本のほか、米国、英国、カナダ、フランス、ドイツ、韓国、台湾、香港、オーストラリアなど計36の市場で、今後さらに地域が広がる予定だ。
価格や販売状況は国・地域によって異なる。購入を考えているなら、Microsoft Storeや各地の正規販売店で最新情報を確認しておきたい。なお、米国時間10月14日付の原文はXbox Wireの英語版で読める。











