追加ソフト『アーケードコレクションPART2』、収録タイトルが公開

タイトーは、卓上ゲームセンター「イーグレットツー ミニ」専用の追加ソフト最新作『アーケードコレクションPART2』の収録タイトルを公開し、予約受付を開始した。あわせて周辺機器3種の新色発売も決定している。詳細は公式サイトで確認できる。

UNIVERSAL・iremから5作ずつ、計10タイトルを収録

『イーグレットツー ミニ アーケードコレクションPART2』は、UNIVERSALとiremの作品を5タイトルずつ収録した専用SDカード。価格は9,878円(税込)で、発売日は2027年3月25日(木)を予定している。

UNIVERSAL分は、迷路を舞台にしたアクション『チーキーマウス』(1980)、てんとう虫を操る『レディーバグ』(1981)、『スナップジャック』(1982)、パズルアクション『ミスター・ドゥ対ユニコーン』(1983)、『ジャンピング・ジャック』(1984)の5作。iremからは横シューティング『ギャロップ』(1991)、縦シューティング『サンダーブラスター』(1991)、アクション『アンダーカバーコップス』(1992)、『野球格闘リーグマン』(1993)、対戦格闘『パーフェクト・ソルジャーズ』(1993)の5作がラインナップされた。

パッケージと特典DX攻略本「電撃TAITO STATION VOLUME 6」

パッケージデザインも公開されており、収録タイトルのプレイ画面がロゴとともにあしらわれている。同梱物として、収録タイトルの遊び方をまとめた「インストラクションカード ミニ」(PART2収録10タイトル分)に加え、特典DX攻略本『電撃TAITO STATION VOLUME 6』(全32ページ)も付属する。

周辺機器3種がバイオレットカラーで新登場

多くのユーザーからの要望に応え、周辺機器3種がバイオレットカラーで発売されることも決定した。いずれも2026年12月17日(木)発売で、価格は「パドル&トラックボールコントローラー バイオレットカラー」が16,478円(税込)、「コントロールパネル バイオレットカラー」が15,378円(税込)、「コントロールパッド バイオレットカラー」が5,478円(税込)となっている。トラックボールを使う操作系や、格闘・シューティング向けの多ボタン構成など、収録タイトルの操作方式に合わせて選べるラインナップだ。

本体とPART2をまとめたお得なセットも用意

さらに、「イーグレットツー ミニ バイオレットカラー本体+アーケードコレクションPART2 セット」も2027年3月25日(木)に発売される。価格は31,856円(税込)。本体、電源用USBケーブル(1.5m)、HDMIケーブル(2.0m)、インストラクションパネル、取扱説明書に加え、PART2収録10タイトルのSDカードと特典DX攻略本、インストラクションカード ミニ(PART2の10タイトル分)が同梱される。さらにセット特典として、本体収録40タイトル分のインストラクションカード ミニも付属する。

バイオレットカラーの本体で、レトロな一台を卓上に

セットに含まれる「イーグレットツー ミニ バイオレットカラー」は、紫を基調としたパネルとジョイスティックが目を引く筐体だ。単体でも展開されている人気色で、今回のPART2やバイオレット周辺機器と組み合わせることで、見た目も統一感のある卓上ゲームセンターに仕上がる。

PART2の追加で、シリーズは累計100タイトルに到達

『イーグレットツー ミニ』は2021年の展開開始以来、アーケードメモリーズやアーケードコレクションといった追加SDカードでプレイできるタイトルを積み重ねてきた。第5弾となる今回の『アーケードコレクションPART2』の追加により、遊べるタイトルは累計100タイトルに到達する。最新情報は公式Xでも随時発信される予定だ。