ドットの匠が描く、あの錬金術師たち

スクウェア・エニックスは、荒川弘原作『鋼の錬金術師』のキャラクターをドット絵で描き起こしたコラボグッズ「Dot Art」シリーズの発売を発表した。手がけたのは、「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ数々のゲーム作品でドットキャラクターを生み出してきたドットアートの匠・渋谷員子氏。エドワード・エルリック、アルフォンス・エルリック、ウィンリィ・ロックベル、ロイ・マスタング、リザ・ホークアイ、グリード、エンヴィーの7人が、それぞれの衣装や特徴を細部まで再現したドット姿で登場する。
先行販売は東京ゲームショウ2026(2026年9月17日(木)~21日(月・祝))のSQUARE ENIX SHOPブースで実施。その後、TSUTAYA IP書店各店にて2026年10月1日(木)より販売予定となっている。
缶バッジとアクリルスタンドは、7人がずらりと勢揃い
トレーディング缶バッジとアクリルスタンドキーホルダーは、いずれも7人のキャラクターが1種ずつ用意されるトレーディング形式。缶バッジはキャラクターごとに背景色が変えられており、赤のエドワードや紫のエンヴィーなど、一目でどのキャラか分かる仕立てになっている。アクリルスタンドは台座までドットの質感で作り込まれ、机の上に並べて眺める楽しみもありそうだ。
クリアファイルは主人公コンビと軍人コンビの2枚セット
クリアファイルは、エルリック兄弟とマスタング・ホークアイの軍人コンビ、それぞれ2枚セットで展開。表面にはキャラクター単体の大きなドット絵、裏面には7人全員のドットキャラクターとロゴがまとめて配置されており、セットで持つとちょうど全キャラクターが揃う構成になっている。
普段使いできるアパレル・トートバッグも展開

アパレルアイテムは、白Tシャツ(M/L展開)、黒の刺繍パーカー、生成り色のトートバッグの3種。Tシャツとトートバッグは、7人のキャラクターとロゴをコンパクトにまとめたデザインで、日常使いしやすい控えめなプリントに仕上がっている。

一方の刺繍パーカーは、胸元にエドワード・エルリックのドット刺繍とロゴのみを配置したシンプルな一枚。黒地に赤いマントのエドワードが映える仕立てだ。

ラバーチャームとステッカーで、鞄や手帳を彩る
トレーディングラバーチャームも缶バッジ同様に7種展開で、鞄やペンケースに付けやすいサイズ感。ステッカーセットは、キャラクターごとに2種類のポーズ違いを収録した全14絵柄というボリュームで、コレクション性の高いラインナップとなっている。
東京ゲームショウのあとは、TSUTAYAと北海道の展示会でも
各アイテムは、まず東京ゲームショウ2026のSQUARE ENIX SHOPブースで先行販売され、続いて全国のTSUTAYA IP書店で店頭販売される。さらに、2026年10月14日(水)から開催される「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展」北海道会場でも取り扱いが決定している。原作の世界観をドットで再構築した今回のコラボは、会場限定の空気とあわせて楽しみたい一品だ。










