路上の熱気を、そのまま手のひらに。Switch 2版『餓狼伝説 City of the Wolves』が登場

SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』(海外タイトル『FATAL FURY: City of the Wolves』)のNintendo Switch 2版を、本日10月22日に発売した。販売はニンテンドーeショップのデジタル版で、ニンテンドーeショップの商品ページから購入できる。携帯・テーブル・TVの各モードに対応し、場所を選ばずに遊べるのが売りだ。
紹介動画
公園でも、待合室でも、リビングでも。映像が描く「どこでも対戦」

トレーラーの舞台は、遊び場所を問わないSwitch 2の携帯性だ。公園に集まった若者たちが、1台の本体を囲んで画面をのぞき込む。誰かが技を決めるたびに歓声が上がり、頭を抱えて大げさに悔しがる者もいる。


場面は病院の待合室のような場所にも移る。眼鏡にベスト姿の男性と、革のベストを着た屈強な男性が、同じソファーに並んで真剣な顔でコントローラーを握っている。見た目はまるで違うふたりが、対戦ではまったく対等になる。そんな格闘ゲームらしい光景だ。

自宅では、テレビに映る派手な空中戦を背に、親子がポップコーン片手に盛り上がる。画面に見えるのは、ストリートの看板やバイクが並ぶ街角のステージで繰り広げられる激しい攻防だ。


最後は、棚に飾られたシリーズのポスターと、本体を置いた棚の上の家族写真。親から子へ、世代をまたいで受け継がれる対戦の記憶を思わせる締めだ。オフラインは1〜2人、オンラインは2〜12人で遊べる。
選ぶなら3つ。STARTER EDITIONは追加キャラ全部入り

今回の注目は、本編にシーズンパス1〜3の内容をまとめた「STARTER EDITION」だ。各エディションの違いは次のとおり。
- Standard Edition:2,970円(税込)。本編のみ、デジタル版のみの販売。
- STARTER EDITION(デジタル版):3,960円(税込)。本編+シーズンパス1〜3の内容。
- STARTER EDITION(パッケージ版):4,950円(税込)。2027年1月21日発売予定で、予約は順次開始予定。
- STARTER EDITION 特装版:9,900円(税込)。数量限定。
シーズンパスの収録キャラクターは、公式の発表によると次のとおり。
- シーズンパス1:アンディ・ボガード、ケン、ジョー・東、春麗、Mr. BIG
- シーズンパス2:キム・ジェイフン、ナイトメアギース、ブルー・マリー、ヴォルフガング・クラウザー、Mr. KARATE、ケンシロウ
- シーズンパス3:リック・ストラウド、ダック・キング、キム・カッファン、佐野万次郎、龍宮寺 堅、ラオコーン、麗奈
後から追加を買い足す手間がなく、最初から広いキャラクターで遊びたい人には、差額の約1,000円で済むSTARTER EDITIONが選びやすい。なお、すべてのコンテンツの利用にはネットワーク接続が必要とされている。
パッケージ版は2027年1月21日。不知火舞の早期購入特典も

パッケージ版はキーカード形式で、初回プレイ時にソフト本編をダウンロードする仕組みだ。パッケージには、インターネット接続環境と60GB以上の空き容量が必要と記載されている。
パッケージ版の早期購入特典は、「不知火舞」のコスチュームだ。キービジュアルでは「クラシック 不知火舞」の名称で紹介されている。同コスチュームのSwitch 2版デジタル配信は、2027年1月21日開始予定。他機種では有償DLCとして配信中とされている。

特装版には、2枚組のステッカーシート、専用収納BOX、B6サイズのアクリルパネル、コマンド表柄のマフラータオルが付く。タオルにはアンディ、テリー、ジョーの技コマンドが並んでいる。数量限定なので、欲しい人は予約開始の案内を早めにチェックしておきたい。
最新情報の追いかけ方
最新情報は公式サイトのほか、公式X(@GAROU_PR)、Instagram、TikTok、公式Discordで発信されている。グッズは公式オンラインストアNEOGEO STYLESもチェックしておきたい。開発元のSNKについてはSNK公式サイトを参照。









