手描きの忍者アクション、Switch 2 で本日発売

セガは、プラットフォームバトルアクション『SHINOBI 復讐の斬撃』の Nintendo Switch(TM) 2 版を、2026年9月24日(木)に発売した。プレイ人数は1人で、CERO は B 区分(12歳以上対象)。赤黒い墨絵調のキービジュアルには、覆面の忍者や刀を交える戦士たち、そして巨大な白い犬の姿まで描かれており、一枚絵だけでも作品の熱気が伝わってくる。
作品の詳細や最新情報は、公式サイトで確認できる。
価格は2種類、デラックス版にはセガらしい仕掛けも

用意されたのは、通常版(3,300円・税込)とデジタルデラックス版(4,400円・税込)の2本立て。画面いっぱいに燃え広がる炎の中、二頭の炎竜が牙をむいて襲いかかるような場面は、まさに手描きアクションの見せ場といえる。
デジタルデラックス版には、次の3つの特典が付く。
- スターターパック(ゴーストスタイル衣装、応急手当護符、ゲーム内通貨)
- セガ ヴィランズステージ(DLC 単体での購入も可能)
- デジタルアートブックとサウンドトラック
「セガ ヴィランズステージ」はDLCとして単体でも入手できるため、まずは通常版で遊び、後から追加する選び方もできる。デラックス版の購入ページは、My Nintendo Storeで案内されている。
曇天の草原から、ネオンきらめく雨の街まで

公開された画面写真は、舞台の振れ幅の大きさを物語る。暗雲が渦巻く空の下、白い犬にまたがった忍者が銀色の草原を駆け、空には赤い紋様を帯びた巨大な影が広がる。静けさと不穏さが同居した、神話めいた一場面だ。

一方、雨に濡れた近未来風の街では、ネオンの看板「シノブ♥エスカレーション」を背に、忍者が敵へ刀を振り抜く。青緑の光に満ちた無機質な街並みと、黄色い火花が散る斬撃の対比が鮮やかだ。和の忍者と近未来的な都市が同じ画面に収まる、この落差も本作の魅力だろう。
紹介動画
Switch 2 版の発売にあわせた映像も、セガの公式 YouTube で公開されている。手描きの質感が動く様子は、映像で確かめるのがいちばん早い。
遊ぶ前に押さえておきたいポイント
発売元のセガは、セガ公式サイトで企業情報を公開している。Switch 2 で手描きアートの忍者アクションを遊びたい人は、価格と特典を見比べ、自分に合った版を選んでおきたい。








