魔法学校の門が、また少し開けやすくなった

セガは、Nintendo Switch/PlayStation®5向け『ホグワーツ・レガシー』のパッケージ版を新価格へ改定し、「ホグワーツ・レガシー 価格改定版」として2026年9月17日に発売した。価格は税別3,627円(税込3,990円)で、これまでの7,980円(税込8,778円)から大幅な値下げとなる。販売はパッケージ版のみで、対象機種はNintendo SwitchとPlayStation®5の2機種だ。
本作は、1800年代の魔法界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。プレイヤーはホグワーツ魔法魔術学校の5年生として入学し、古代魔術を操りながら学園生活と冒険を送ることになる。すでに発売から時間が経ったタイトルだけに、今回の値下げで「気になっていたけれど手が出せなかった」という層にも届きやすくなった格好だ。
相棒と空を翔け、オープンワールドを見晴らす

本作の魅力のひとつが、広大なマップを自由に飛び回れる探索の自由度だ。ヒッポグリフをはじめとした魔法生物に乗って空を移動すれば、地上からは見えない城や海岸線の全景を一望できる。オープンワールドらしいスケール感は、価格改定版でも変わらず楽しめる。
廃墟に潜む謎と、隣を歩く相棒

蔦に覆われた古代遺跡を仲間と連れ立って歩く場面も本作の見どころだ。授業だけでは終わらない学園生活の裏側で、謎めいた場所を探索し、隠された秘密を解き明かしていく展開が用意されている。
杖を構え、未知の魔法生物と対峙する

霧の立ち込める森で、杖から光をまとわせながら巨大な魔法生物と向き合う――そんな緊張感のある戦闘シーンも本作の骨格を成す要素だ。学園の授業で身につけた呪文を駆使し、危険な相手にも立ち向かうことになる。
購入を検討する冒険者は、公式サイトで対応プラットフォームや商品詳細を確認できるほか、最新情報は公式Xや公式Facebook、公式YouTubeでも発信されている。「ホグワーツ・レガシー 価格改定版」は全国のゲーム取扱店で本日から店頭に並ぶ予定だ。








