現代戦の新章『Modern Warfare 4』、PS5で明日発売

『Call of Duty: Modern Warfare 4』が、2026年10月23日(金)にPlayStation 5向けで発売される。発売元はActivision Publishing, Inc.で、CEROレーティングはZ(18才以上対象)。プレイ人数は1人で、オンライン時は最大60人まで参加できる。

PlayStation Blogでは、発売前日のリマインドとして、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZモードの3本柱が改めて紹介された。ここからは、それぞれの注目ポイントを順に見ていく。

価格と予約特典:パッケージ版は9,800円

価格は、パッケージ版(希望小売価格)が9,800円(税込)。ダウンロード版は、スタンダードエディションが9,800円(税込)、秘蔵版が13,200円(税込)となっている。ダウンロード版はPS Storeで予約購入できる。

ダウンロード版の予約購入特典は次のとおり。

  • Inner Circuit武器設計図
  • オペレータースキン「ハンターキラー」(『Black Ops 7』『Warzone』でも入手可能)
  • 「ギルドパール迷彩パック」(こちらも『Black Ops 7』『Warzone』で入手可能)
  • キャンペーンの早期アクセス(10月17日(土)開始)

秘蔵版には、プライス、ヴァレリア、ゴースト、ブリックスのスキンを収めた「敵対同盟オペレーターパック」や、イギリス・ドイツ・フランス・韓国のスキンが入った「特殊部隊オペレーターパック」が付く。さらに、5種のシグネチャー武器コレクション、1シーズン分のブラックセル(バトルパス、20ティアスキップ、CP1,100など)、DMZの出撃ボーナスも含まれる。

キャンペーン:韓国軍の若き兵士が見る世界規模の紛争

キャンペーンの舞台は、朝鮮半島を中心に広がる世界規模の紛争だ。プレイヤーが操作するのは、韓国軍の若手兵士であるパク二等兵。一方、シリーズおなじみのジョン・プライスは無許可で部隊を離れ、アウトローとして動いている。

戦場は韓国にとどまらず、ニューヨーク、パリ、ムンバイなどへ移っていく。これまでの流れをおさらいしたい人は、公式サイトの「これまでのストーリー」をチェックしておくとよいだろう。

マルチプレイヤー:500通り以上に変化する戦場「キルブロック」

マルチプレイヤーには、新規の6v6マップが12種類登場する。目玉は「キルブロック」で、West Bridge訓練施設を舞台に、ラウンドごとに500種類以上の配置で戦場が組み替わる。天候が変化し、武器に水滴や氷が付着する演出も盛り込まれている。

3v3や10v10を含む拡張ガンファイト形式にも対応する。射撃、操作感、音、視認性といった戦闘表現をまとめる新基盤「バリスティックオーソリティ」により、撃ち合いの手触りも磨かれているという。

DMZ:戦地「ハジン」で拠点を育てる

DMZモードの舞台は、戦地「ハジン」。前線作戦基地(FOB)を拡張でき、3Dプリンターやベンダーといった設備を解放していける。遊び方は「ストーリーミッション」「ダイナミックオペレーション」「フリーローム」の3種類が用意されている。

PlayStation Blogでは、ほかにも『Call of Duty: Modern Warfare 4』関連記事が公開されている。最新情報や作品の詳細は、公式サイトで確認できる。発売はいよいよ明日だ。