4タイトル試遊と『GTA6』大画面シアター、PSブースの全貌が明らかに

東京ゲームショウ2026が2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで千葉・幕張メッセで開催されている。ソニー・インタラクティブエンタテインメントは同会場にプレイステーション®ブースを出展し、最新タイトルの試遊や体感展示の詳細を公開した。

試遊できる新作4タイトル

ブースで実際に触れられるのは、以下の4作品だ。

いずれも発売前後の注目タイトルが並び、コントローラーを直接握って手触りを確かめられる貴重な機会となっている。

床まで揺れる『GTA6』シアター、体感の新しい形

ブース内には「Grand Theft Auto VI: An Extended Look シアター」も設置される。300インチの大画面で約27分に及ぶ長編トレーラーを上映するほか、ソニーが手がける床ハプティクス技術「Haptic Floor」を組み合わせ、映像に合わせて足元に振動が伝わる体感演出が用意されている。『グランド・セフト・オートVI』の世界を、視覚と体感の両方で味わえる展示だ。

限定グッズも多数展示

ブースにはゲーム体験だけでなく、コレクター心をくすぐる展示品も並ぶ。「PlayStation®5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」や「DualSense®ワイヤレスコントローラー“グランド・セフト・オートVI”リミテッドエディション」に加え、PULSE Elevate™・PULSE™・PULSE Edge™といったワイヤレスオーディオ製品群、さらに「レゴ® PlayStation™」も展示され、幅広いファン層が楽しめる内容となっている。

試遊は事前予約と当日整理券の二本立て

試遊への参加方法は、PS Plus会員向けの事前予約と、会場での当日整理券配布の2通り。人気タイトルは予約枠が早い段階で埋まる可能性もあるため、来場を予定している人は最新情報を公式サイトで確認しておきたい。

千葉・幕張メッセで9月21日まで開催される東京ゲームショウ2026。プレイステーションブースでは、話題のビッグタイトルを試遊とシアター演出の両面から楽しめる構成となっており、会場に足を運ぶ予定のある人はチェックしておいて損はないだろう。