ゴブリンが主役の村づくりサバイバル、プレイテストが本日スタート

ポケットペアは2026年10月9日、村づくりサバイバルアドベンチャー『ゴブリンアイランド(Isle Goblin)』のプレイテストを、本日からSteamで配信開始したと発表した。最大8人でのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒に島での暮らしを試せる。発売日は未定。
開発はKilowatt Games。販売はFireshine Gamesとポケットペアパブリッシングが手がける。ゲームの詳細はSteamストアページや公式ウェブサイトで確認できる。

キービジュアルでは、緑色の肌をしたゴブリンが丘の上で曲刀を掲げている。背景にはキノコやとんがり屋根の小屋が並び、どこか愛嬌のあるカラフルな絵柄だ。主人公はもちろん、島で暮らすゴブリンたちである。
探索・クラフト・村づくり、ゴブリン流の島暮らし

本作の基本は、島を探索し、素材を集めてクラフトし、拠点となる村を育てていくこと。スクリーンショットには、たき火の灯る集落で、メガネをかけたゴブリンの住人が「ビーコンは私が灯しておくから、まずは建物づくりを進めて」と語りかける場面が写っている。ここから拠点を広げていくのが基本の流れになりそうだ。

メニュー画面では、所持品の枠にアライグマやオポッサムらしき動物が並び、研究項目の一覧やアイテムの解説も表示されている。クラフトに加えて、研究によって村や装備を強化していく要素があると読み取れる。

夜の教会のような場所で、白い衣の敵に囲まれながら剣を振るう戦闘シーンも公開された。画面下部にはボスの体力ゲージが出ており、探索や村づくりだけでなく、手応えのある戦いも用意されているようだ。
最大8人の協力プレイで、島を一緒に立て直す

今回のプレイテストの目玉は、最大8人でのオンライン協力プレイだ。たき火を囲むカラフルなゴブリンたちの様子は、仲間とわいわい島暮らしをする雰囲気をよく伝えている。

別のシーンでは、木の棍棒や剣を手にしたゴブリンたちが、棘付きの柵で囲まれた村の中で敵と戦っている。拠点を守る戦いも、仲間と力を合わせて乗り切る場面になりそうだ。
公式トレーラーと「Triple-i Initiative」の新情報

同日開催のゲームイベント「The Triple-i Initiative October 2026」では、本作の新情報も公開された。日本語字幕版のゲームトレーラーは、ポケットペアパブリッシング公式Xの投稿で見られる。上の画像は、ゲーム画面の上に手描き風のキャラクターが描かれた、英語タイトル入りのビジュアルだ。

最新情報はポケットペアパブリッシング公式Xで随時発信される。パブリッシング関連の問い合わせは、ポケットペアパブリッシングの専用問い合わせフォームから受け付けている。
気になる人は、まずSteamストアページからプレイテストの参加方法を確認し、友人を誘って島に降り立ってみたい。
closingDialogue:
- speaker: “suzu” emotion: “surprised” text: “答えは、ゴブリンが島で村づくりをするサバイバルだったんですね! しかも最大8人で一緒に遊べるなんて!”
- speaker: “anko” emotion: “doya” text: “うむ、正解は「村づくり×協力プレイ」じゃ。探索して、素材を集めて、仲間と拠点を育てる。わらわが現役の頃の野営を思い出すのう。”
- speaker: “suzu” emotion: “happy” text: “なるほど! 南の島で釣りは外れでしたけど、たき火を囲むところは当たってました!”
- speaker: “anko” emotion: “jito” text: “たき火だけ当たっても半分も合っておらんのじゃ。気になる冒険者は、Steamでプレイテストの参加方法を確かめるのじゃぞ。”






