氷の天才エンジニア「イザベラ」が主役、Ver.1.4が始動

ネットマーブルは、アクションRPG『モンギル:STAR DIVE』のVer.1.4大型アップデートを実施した。今回のバージョンタイトルは「灰色のゆりかごを揺らす子守歌」。新キャラクター、新エリア、新モード、そしてハーフアニバーサリーイベントがまとめて追加される、節目にふさわしい内容だ。

本作は2026年4月15日にサービスを開始しており、今回でおよそ半年。iOS・Android向けのApp Store/Google Playに加え、Epic Games Storeでも配信されている。詳細は公式サイトと公式フォーラムの告知で確認できる。

紹介動画

新★5「イザベラ」は氷属性、事なかれ主義の天才工学者

新たに登場する★5キャラクターが「イザベラ」だ。属性は氷で、設定上は天才的なエンジニア。公式Xでは「事なかれ主義の天才工学者」と紹介されており、かつては多くの人を助けるために力を振るっていたが、いまは個人研究に没頭している。それでも頼まれると、仕方がないと言いつつ手を貸してしまう面倒見の良さがあるという。

立ち絵では、白と青のメカニカルな大型ガジェットを構えた姿が確認できる。ガジェットの光るラインと、落ち着いた表情のコントラストが印象的なデザインだ。彼女の背景はイベントストーリー「境界を超える放浪者たち」で明かされる。キャラクターの紹介は公式Xの投稿でも見られる。

エピソード7と伝説モンスター「ソーリン」

メインストーリーはエピソード7「灰色のゆりかごを揺らす子守歌」へ進む。新エリアには、29種類の新しい「モンぷらん」と15種類の新しい「リンクチェーン」が用意された。探索の中身が一気に増える規模だ。

強敵として立ちはだかるのは、昇天を望む伝説モンスター「ソーリン」。攻撃パターンが多彩なボスとされており、対策を練る楽しみがありそうだ。

属性の聖域とAR撮影モードも追加

新コンテンツ「属性の聖域」では、ボスを討伐することでキャラクターごとのパッシブスキルを解放し、育成を進められる。手持ちキャラを深く育てたいプレイヤーにとって、やり込みの軸が増える形だ。

もうひとつの新要素が「AR撮影モード」。現実の風景を背景にして、ゲーム内のキャラクターを配置して撮影できる。お気に入りのキャラを日常の景色に立たせて、思い出を残せる機能だ。

ハーフアニバーサリーイベントで記念報酬が受け取れる

サービス開始から半年を記念して、ハーフアニバーサリーイベントも開催される。内容は次のとおり。

  • 「イザベラと一緒にスペシャルミッション」
  • 「イザベラの7日間プレゼント」
  • 特別ログインパス、特別ミッション

報酬には、記念プロフィールフレーム、召喚チケット、育成素材が含まれる。あわせて、ミーナとナレのキャラクター&アーティファクトの復刻ピックアップも実施される。過去に逃したプレイヤーには狙い目だろう。

最新情報は公式Xや公式YouTubeチャンネルで随時発信される。運営元の情報はネットマーブルジャパン、企業の詳細はネットマーブル公式サイトで確認できる。